山形のカフェ

田舎で移動販売を始めるなら、市販の開業本は参考にするな

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田舎で移動販売を始めるなら、市販の開業本は参考にするな
Source【山形 ヴィーガン料理のニコル食堂blog】
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こんにちは!

山形市で子連れママに人気のオーガニックカフェを経営している
ワンオペ育児×現役カフェオーナー
きくちみさおです真顔

ニコル食堂を知りたい方はこちらをクリック!
山形市内も個人カフェが続々と開業していて、わたしの元にも「いつか自分でお店がしたい」と夢を持ってアルバイトの応募や相談に来られる方がたまにいます。
まだまだ成功してるとは言い難いカフェオーナーですが、そんなカフェ開業を夢見る方たちのお力になれればと思い、ちょいちょいわたし自身の体験をお話していきたいと思いますウインク
わたしが開業したのは2013年11月。
長男2歳の頃でした。
ワーゲンフェイスに改造した軽ワゴンでクレープを売る移動販売車としてのスタートでした。
やると決めたら色々調べたくなるタチなので、本屋やAmazonで移動販売の開業本やカフェの開業本を買い漁りましたね(笑)
今でも新版が出ると速攻買いますがね

右も左もわからない上に山形に土地勘もなかったわたしは、すでに移動販売で成功されていた空色のワーゲンバスでお馴染みのクルミーノさんにアポ無しで突撃したんですグー
シマカラで営業中で、めちゃくちゃ忙しそうだったのに「売り上げっていくらくらいなんですか?」って失礼極まりない質問を投げかけるという…のちにちゃんと謝罪致しました。

いや、ほんとそんな失礼な質問をするくらい無知だったんですねチーン
なんでこんな質問をしたのか。
それは
市販の開業本は田舎向けに作られてない
からです真顔
参考にならなかったのです。
移動販売の認知度も、売上予測の数値も。
田舎には田舎のやり方がある!
と思ってクルミーノさんにお聞きしたのです。
無事開業支援を受けてオープンした移動販売でしたが、子供に合わせて働きたいと思って独立したのに、寒空の下一日中いてもクレープ1個しか売れない…なんて日がほとんどでした。
この時間をパートで働いていたら、もっと開業資金貯められただろうなと今となっては思います。
そんな中、買って2か月の移動販売車が追突事故により廃車にチーン
まだ保険にも入っていなかったので、相手と交渉をしてくれた車屋さんがステップワゴンを無償で提供してくれて再スタートを切ることができました

↑ここから2台目3台目とDIYで移動販売車を製作し、保健所さんから「きくちさんのバイタリティーは男顔負けだね!」って言われるようになりました笑い泣き

認可のことならなんでも聞いて!ってくらい詳しくなりましたが、DIYで許認可を通すくらいなら、きちんとした製作会社に一任してクオリティの良いものを作ってもらうことをお勧めします。
その浮いた時間で、現役移動販売車オーナーに会いに行き、イベント情報を教えてもらった方が効率いいです。
ちなみにわたしは3台目の時、手直ししてもらうためにうん十万円使いました。最初から頼めばよかったと後悔してます。


今回はこのへんでバイバイ
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食事と喫茶 ニコル食堂
山形市江俣4-3-13
平日11:00-19:30/土・祝日11:00-15:00
定休日/日曜日
023-666-8256
子連れママも安心の座敷あります◎
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もとのWEBサイトでこの記事を読む→田舎で移動販売を始めるなら、市販の開業本は参考にするな

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