山形の神社

月山神社

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月山神社
Source【心の癒し~神社・仏閣巡り~】
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がっさんじんじゃ

月山神社

 

こんばんはニコニコ

ご訪問ありがとうございますウインク 

    

【鎮座地】

山形県東田川郡

庄内町立谷澤字本澤31


【御祭神】

月 読 命


【社格等】

式内社(名神大)、旧官幣大社

別表神社


【創建年】

(伝)推古天皇元年(593年)

毎年恒例の月山登拝です(`・ω・´)ゞ

まだ6時前ですが駐車場は、ほぼ満車状態です。県外ナンバーが多いので前泊の車中泊だね。 夜は晴れてれば満天の星空だそうです✨

今日の月山は薄曇り。山頂の方は晴れてるかな?
6:10
それでは、登拝開始です照れ

  月山登山道案内図

  中之宮 御田原神社

8合目駐車場から10分ほどで到着します。

【由緒(公式HPより)】
高天原より追放された須佐之男命は、出雲の肥の河上へと降り立った。そこで八岐大蛇に生贄として捧げられるはずの奇稲田姫神を「つゆ爪櫛」に変身させて髪に挿し、八岐大蛇を退治する。須佐之男命によって救われた女神はこの後に須佐之男命の妻となり、出雲の須賀の地に須賀宮を建て暮らした。神名の「櫛・奇」は霊妙なという意で、稲作に豊穣をもたらす力、もしくは豊かに実る稲田自体を神格化したものである。またこの女神には、古い時代の水神・八岐大蛇に仕えた巫女の姿を認める。この八岐大蛇を退治する神話は、須佐之男命(文化神)に由来する文化即ち治水の技術によって、八岐大蛇(自然神)即ち河の氾濫を起こす荒々しい水霊が制御され、稲田(奇稲田姫神)による生産が保護されるようになった時代の消息を記す農耕起源譚である。
 
 
【御田原神社の役割(公式HPより)】
御田原神社の御社殿は、月山神社本宮の二十年に一度の式年遷宮による古材をそのまま用いて建てられる。ゆえに、月山頂上の本宮参拝が叶わない人にとっては遥拝所として、また籠もり所としての機能を果たし、本宮参拝と同様の御神徳に与るとされている。

道中の安全を祈願お願い
授与所はまだ閉まってるので帰りに寄ります。

  ウサギの像

いざ!


最後までご覧頂きありがとうございました。

m(_ _)m

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