蔵王温泉湯けむり街歩きと高湯市
Source【メキシカンふらいやぁ】
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先月末、ついに初めてコロナに罹患。
頭痛や高熱でグッタリしているなか、「体力が戻ったら絶対に温泉に行こう」と心に誓っておりました。
となれば久々に蔵王温泉かな、と観光協会のサイトを見ていたら、伊藤アナのガイドツアーが予定されているのを発見。
折角なので参加させて頂きました。
そんなわけで蔵王温泉へ。
県外だけでなく国外のお客さんで温泉街も賑わっているようです。
さすがに春節のピークは過ぎたんでしょうか。

寒波でかなりの積雪があったようで、一部の駐車場や道路は除雪が追い付かず移動も大変ですね。
温泉街は道も細いので、車と歩行者の事故が起きないか心配です。
ニュースにもなっていましたが、銀山温泉あたりはもっと大変だったんでしょうね。
それはさておき、ツアーの集合場所に向かいます。
当日は高湯通りの登り口に集合。

猛烈な寒波が続けば悪天候中止か?と心配しましたが、当日は天気も良くラッキーでしたね。

そんなわけで伊藤アナから丁寧に説明を受けながらツアーを楽しむことが出来ました。
一方的に説明を聞くだけでなく、色々と話をしやすいのが少人数ツアーの良いところですね。
ちょっと予想外の少人数でしたが。
温泉ソムリエ養成講座の時にもガイドして頂きましたが、その時は今回よりちょっと専門的だったような気もします。
さすがに家元を始め、そうそうたるメンバーが相手だと内容も変わってきますか。
オリジナル法被もお借りしましたが、分かりやすくて面白いですね。
今後グリーンシーズンにも予定しているそうですが、夏場なんでしょうかね。
涼しくなった夕暮れに、浴衣に蔵王法被を羽織って提灯片手にガイドツアーなんてのも楽しそうですが、さすがに暗くて文字も見えないか。
また高湯通りで「高湯市」というイベントも開催中でした。


獅子舞や花笠踊りの催しがあり、観光客を楽しませていました。
一応ガイドツアーとは別イベントですが、寄り道もオッケーなので楽しいですね。
観光協会の方も温泉むすめ法被を着て蔵王巴をPRしていました。

下湯共同浴場では山形商業高校の生徒もイベントに参加。

折角なので雪玉おみくじを引いてみました。
欲張ってデカい雪玉を選んだら意外と溶けないのね。
結果は中吉でラッキーアイテムはマスク。
病み上がりにはしゃいでいると風邪をぶり返すぞ、という薬師如来のお告げかもしれません。

そして芋煮の振る舞いも頂いてしまいました。
甘みのある醤油ベースで牛肉入りの村山地方スタイル。
寒いなかを歩きまわった後には温かさが染みわたります。
さすがに芋煮だけでは足りなかったので、ツアー解散後に昼食を探して温泉街をウロウロ。

ツアー中に話題に出てきたこともあり、久々に山口餅屋へやってきました。

お腹が空いたときはたっぷり頂ける餅定食。

餅2種類に、野菜がたっぷりで優しい味のお雑煮でボリューム十分。
一皿はきな粉餅にしてデザート成分も抜かりなし。
楽しいツアーにお祭りイベント、美味しい食事と充実した時間を過ごせました。
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