長福寿寺
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ちょうふくじゅじ
長福寿寺
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基本情報
【所在地】
千葉県長生郡長南町長南969-1
【宗派】天台宗
【御本尊】阿弥陀如来
【創建年】伝・延暦17年(798年)
【開山】伝・最澄
【開基】桓武天皇
【札所】
上総国薬師如来霊場19番
富津市のザ・フィッシュで峠ステッカーをGETし、久々に長南の長久寺へ行こうと向かってたら、道路沿いに金色の象(像)を発見![]()
歴 史
寺伝によれば、798年(延暦17年)桓武天皇の勅願により、最澄(伝教大師)によって創建されたという。
中世においては三大談義所(檀林)となり、西に比叡山、東に長福寿寺(当時は東叡山と称した)ありと称せられ、また、房総三国における天台宗の大本山として末寺308か寺を有し、各寺院を統理していた大寺院である。
梶井門跡(三千院、京都)、毘沙門堂(京都)の両門主も当山の住職になり、その縁をもって「三途河頭極楽東門蓮華台上阿弥陀坊太平埜山本実成院長福寿寺」という勅号を賜ったという。
1571年(元亀2年)織田信長による比叡山焼き討ちに際して、当時の第17代学頭・豪山僧正は比叡山に木材を寄進し、その材木によって「根本中堂」が再建されたという。その後、徳川家光の援助のもとに現在の根本中堂が造営され、解体した材木によって建てられた長福寿寺の本堂は、その縁をもって「根本中堂」の号を許されている。
江戸時代には、江戸幕府将軍より寺領50石が寄進され、10万石の格式が与えられていたと伝えられており、年頭の礼には御城書院独礼席の待遇を受けていた。
境内風景
境内案内図
本堂
本堂前の象さんの足を撫でると良いらしい![]()
稲荷堂
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