丸源ラーメン
Source【本日、大安食日なり】
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案山子です、今回はラーメンです
福島市へお出かけしました
行ってみたかったのは、コチラ
福島県立美術館で開催された
「the 新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦」です
いま、NHKのドラマで江戸時代の版元である
「蔦重」の話題がもちきりですね
でも明治・大正時代の版元は、この方が有名
プロデュースした川瀬巴水や伊東深水の作品は
今でも絶大な人気を博してますし
現在も、渡邊木版美術画舗として代々営業されてます
さて、その後はラーメンです
山形には無いコチラへ行きました
テレビなんかでも紹介されていて気になってました
広い駐車場に大型店舗を構える
丸源ラーメン さんです
カウンターも含めて、各席にタブレット
お冷は、なんと冷たい日本茶でした
座るとスグに、デカいお茶ポットも置いてくれます
メニューは、お勧めの熟成醤油ラーメンの肉そばを始め
熟成醤油とんこつに、醤油、塩、担々麺など
ココは悩まず、お勧めの肉そばに
口コミの多かったセットメニューの
自分で仕上げる鉄板玉子チャーハン(小)も付けて
テーブルにあった、どろだれラー油
ラー油を作る際のトウガラシ粉などの具材を
そのまま残したドロッとしたタイプ
その脇には、揚げニンニクや調味料ですね
店内満席で待ち客もあるくらいの盛況でしたが
時間がかからずに、まずはチャーハンが登場
可愛い量のチャーハンが乗った熱々の鉄板と
生卵の容器の両方を持った店員さんが来て
「卵が半生の状態ですぐに混ぜて下さい~~」って言って
生卵を回し入れてくれました
すかさず撮影して、後は必至で混ぜます (^^♪
出来上がり!
この演出は最高にウケそうな感じ
事前にチャーハンを炒めた香味油の香りが
いわゆる中華屋さんのイイ感じに立って
鉄板が熱々だし、これは美味いです
そしたら、ラーメンも登場
基本の熟成醤油スープを片手なべに入れて
薄切り豚肉や背脂、玉ねぎ薄切りなどを加えて
一杯ごとに仕上げられるラーメン
チャーシューやメンマは入らず
トッピングとして、中央のもみじおろしが珍しいですね
丼ぶりは都会的、麺量も都会的です
では、スープを一口
分かりやすい旨味がタップリのスープ
熟成醤油と言うだけあって
まろやかなコクの醤油に豚肉の旨味が加わり
背脂の甘みも入って誰でも美味いって言う味です
そのコクのあるスープに
このもみじおろしが入る事で
サッパリとした後味にしているみたい
スープには、この豚肉がタップリ入ってました
麺は普通サイズのストレート麺
歯ごたえ良く茹で上げられていて
この濃い目のスープに合ってますね
どろだれラー油や揚げニンニクなどを加えて
色々と味変も楽しみました
量的にはチャーハンも入れて
自分には丁度イイ感じなのですが
うま味が濃いタイプなのでスープまで完食は無理
待ち客が入り口から溢れるほどの混雑なのに
発番機の画面で「どこでもイイから早目」を選んだら
さほど待つことなく座れたり
(ただし、案内された席はL字カウンターの角席と
少々落ち着かない場所ではあったけど)
料理やお冷も素早く配膳されるなど
店員さんの対応もすごく良くて
サービスに力を入れている事がハッキリ
ちなみに、お子さん向けに
粉ミルク用のお湯ありますとか
めん切りばさみも準備してますとか
さすがに大手です
運ばれて行った餃子がすごくデカくて
次回は餃子セットを選んで
どろだれラー油をタップリつけて食べてみたい
ご馳走さまでした
全国チェーン店です (山形には未進出)
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