中山間地で出合った、中山之神。
Source【山形グルメ探検隊】
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またしても最近僕がハマっている石碑巡りネタです(^^;
先日、西蔵王に行ったときの帰り道。八森の集落を通ってきてたときに、見つけてしまいました。
地域で祀られている神社と、石碑がいくつか。
神社のほうは、右手の石柱に「中山之神神社」と記されています。
祠の神額には手書きで「中山の神社」と書いてあります。
この手書きの文字を見た時に、地域で祀られている神社だという実感がわきましたね。
神社の右手に並んでいたものがこの石碑たち。
湯殿山、蔵王山、象頭山、その右側に小さいけれども瀧山塔、そして庚申塔が並んでます。
文化あるいは安政年間の建立のようで、歴史を感じさせる石碑ですよね。
蔵王山の文字のデザインがカッコイイのと、象頭山って何だろう?って思いました。
神社を挟んで反対側、左手のほうにも石碑が並んでます。
左手は十八夜塔、そして甲子塔、その右側の石塔は何も文字がありませんでした。
十八夜塔には「天保」の文字が刻まれてます。
さっきの石碑たちの裏側には、南無阿弥陀仏と馬頭観世音の碑。
その手前にある石仏は、お地蔵様なのか何なのかはっきりせず・・・
さっき何も文字がなかった石塔の裏側も見てみたけど、結局何も書いてなかった。
こういうものもあるんだなぁ・・・
こんなところにも石塔が。
と思って見てみたら、百万遍供養塔でした。
こんなに整然と並んでいるってことは、いつの時代かにここに集められて設置されたんでしょうが、なかなか雰囲気があっていい神社でしたね。
ちょっと山手のほうとか郊外に行くと、こうした歴史を感じさせる神社や石碑が残されていて嬉しくなるんですよ。そんな出合いを楽しみに出かけたくなるんです。
そろそろ暑さも和らいでくるだろうし、また石碑巡りに出てみようかな~♪
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