吉野家山形西バイパス店の牛魯肉飯(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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魯肉飯が好きで、山形では提供店が少ないため、先々週上京した際に、新橋の名店「台湾料理香味(コウミ)」で魯肉飯を食してきました。おいしかったな、魯肉飯と担仔麺セット。
そんなとき、吉野家が期間限定で「牛魯肉飯(ルーローハン)」を新発売。これは食べてみなければナラヌと、4か月しか空けずに西田の「吉野家山形西バイパス店」に食べに行きました。
「牛魯肉飯(ルーローハン)」877円。
吉野家のウェブページによれば、魯肉飯を、人気スパイスカレー店「魯珈(ろか)」監修のもと、吉野家ならではのスタイルにアレンジしたもので、秘伝のたれで煮込んだ牛煮肉と、八角や五香粉(ごこうふん)の香りをきかせた本格的な魯肉とをトッピングしたもの。スパイスの香りが立ち上る一方、食べやすい甘辛い味付けに仕上げていて、誰もが親しみやすい味わいだとのことです。
食べてみると、たしかに魯肉が本場を思わせる風味があって、なかなかおいしい。集中加工の袋物を使っているのだろうから豚肉のフレッシュさこそありませんが、この味を山形にいながらにして、しかもこの低価格で食べられるのであれば、御の字と言っていいでしょう。
110円増しの「肉だく牛魯肉飯」でなくとも、カケモノの量に不足はなく、当方にとっては55円増しのごはん増量にしなくても十分に満足できました。
どーもごっつぉさんでした、くっゎちーさびたん。
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