東北芸工大 学食
Source【本日、大安食日なり】
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案山子です、今回は学食です
毎年、自分的に2月の恒例行事となっている
東北芸術工科大学の卒展に行ってきました
学生さんの新鮮な感性に触れて楽しいイベントです
さて、午前中から作品を見て回る途中で
11時過ぎには学生食堂で早めにランチにします
早く食べる理由は簡単で、大人気の企画に加え
入学希望者の見学会も兼ねたり
地域の子供達を招いたりと色々な集客があり
来場者もかなりな数になるので昼時は大混雑なんです
学食では、卒展の期間だけ混雑対応のため
メニューをカレー、から揚げ丼、明太パスタ、まぜそばの
4種のみに絞られてまして
値段は全て税込み500円ワンコインの券売機対応
券購入後は品ごとのレーンが決まっていて
各列に並ぶルールはグルメイベントの様です
まぁ、食堂さんも混雑対応に慣れてますね
何となく、豚まぜそばにしてみました
紙ナプキンに大学のロゴ入りがイイですね
プラ製の軽量丼ぶりが学食らしさを出してます
野菜もタップリ
デカいチャーシューが2枚もあって嬉しい
全体の量的には、普通の盛りになってます
大量・迅速な提供のために
麺は事前に茹で上げて丼ぶりに入れた状態で
既に10杯ほどスタンバイ状態から
タレやトッピングを乗せて作ってました
なので、麺に対する期待は全くしてなかったのですが
コレが以外と歯ごたえある茹で具合でイイ
タレは、節粉の香りがして結構なうま味があり
多少のビリ辛感もあって刺激があり
全体をよく混ぜていただけば
思いの外、イケます
専門店ではないので追い飯やスープ割は無くて残念
学食は、この一階の食堂と
2階にはベーカリーもありまして
オープンサンドイッチのランチボックスなんて
オシャレな品もありましたね
まぜそばの麺量も普通程度だったし
見ていたら食べたくなってアップルパイを
かの有名な 水に浮かぶ能舞台 を眺める
窓側の席でいただきました
お腹も満足して、残りの学部コースの作品を
ユックリと堪能します
作品の中には卒展の賞を取った物もアリ
それは、さすがに凄なと思いましたね
そんな中で自分に刺さった作品はコチラ
ゲイジュツ作品というと、どこか抽象的なものが多い中で
コチラの学生さんはギャル文化を全面に取り上げ
シルクスクリーンの画の上に
ギャルメイクそのものでデコッた版画コースの作品
長いツメなんかギラギラしてます
しっかりと、黒ギャル・白ギャルとかの考察も入っているし
このまんま、どこか有名店のポスターで採用できそう
毎年、楽しませていただいてます
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