上山市 かみのやま温泉 材木栄屋旅館
Source【メキシカンふらいやぁ】
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本日はかみのやま温泉にある材木栄屋旅館で日帰り入浴。

2018年に一度破産しましたが、新しいスポンサーの下で2020年6月に再オープン。
まだ宿のサイトは無いようですが、上山市観光物産協会のHPには記載がありました。

旅館の宿泊者向けの入り口とは別に、日帰り入浴者向けの入り口がありました。
土曜日のお昼時でしたが、他のお客さんも少なくゆっくり利用できました。
まだ再開したのが知られていないのかも。

受付時間は早朝と午後に分かれています。
ちょうどチェックアウト後の時間帯が休みなので、清掃タイムなのでしょうか。

玄関はシンプル。
普通の靴だなのほか、鍵付きの靴箱も設置されていました。
入ってすぐに券売機。

入浴券のほか、軽食の注文もできるようです。

受付では検温のほか、何やらビニール袋が手渡されました。

コロナウイルス感染対策で、衣服を入れる袋だそうです。
ここまでやってる施設はなかなか無いですね。
休憩所を抜けた先が浴室。

旅館のフロントとも繋がっているので宿泊客と共同のようですね。
再開前にリニューアルしたのでしょうか、老舗の宿とは思えない新しさです。
木目を生かした内装も落ち着くエリアですね。
窓際にはテーブルが並んでいて、外を見ながら食事ができるようでした。
浴室は週替わりで男女入れ替えするそうで、本日の男湯は正面にある黄金の湯。

休憩所から1階下った先にあります。


脱衣所はきれいで十分な広さがありました。
ここもリニューアルしたのか、かなり新しい感じです。
脱衣かごは2ヶ所に分かれ、さらに密防止でかごも交互に置かれていました。

ドライヤーも2ヶ所に分かれていていました。

温泉成分表は壁に掲示されていましたが、お湯使いの温泉表示は見当たりません。
成分表は再開に向けて今年発行したようですね。
かみのやま温泉は源泉を共同管理しているため、採取地は各宿の貯湯槽になっていました。
内湯が脱衣所からさらに下った場所にあります。

洗い場は背中合わせで両壁に設置。
水圧も温度調整も問題無しで快適に使えました。
こちらが内湯。

長方形の湯舟は十分な広さがあり、多人数でも快適に利用できそうです。
中央の湯口から新湯が投入され、奥側のスリットから溢れていました。
ただ浴槽内に吸水口や吐出口があるため、加温かろ過のために循環もしているようです。

お湯は無色透明で匂いも無いものの、肌がスベスベする感覚があります。
湯温は42℃弱と少し低めの設定ですね。
室内は少し熱気がこもっているので、ちょっと低いくらいが快適でした。
続いて露天風呂へ。

こちらにも洗い場があり、内湯と変わらず快適に利用できます。

露天風呂も広さは十分。
ただ開放しているとはいえほぼ室内ですし、半地下状態なので解放感は弱めです。

露天風呂も新湯投入&循環を併用しているようです。
お湯の投入量が多いのか、内湯よりスベスベ感は強く感じました。
そして湯温は約43℃と高めになっています。
外気で涼しいので、ピリッとした熱さが心地よく感じました。
今回は黄金の湯でしたが、女湯だった吉の湯には丸い檜風呂があるそうです。
宿でもそっちを売りにしている様子。
またタイミングを計って来たいですね。
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