山形市 大野目温泉 旅館安部 再開
Source【メキシカンふらいやぁ】
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久々に山形市の大野目温泉 旅館安部へやってきました。

一時、日帰り温泉を休止していましたが無事に再開していました。

庭にあるポンプも元気に稼働しているようです。


営業時間や料金も変わっていないようで安心しました。
ちょうどお昼時だったためか、フロントには誰もおらず。

常連さんは受付に小銭を置いて入っちゃうそうですが、一応フロント脇を抜けてラーメン屋に顔を出し料金を支払ってきました。
いっそ旅館側ではなく、ラーメン屋側から入館すればよかったかな?
廊下を進んで浴場へ。

自販機や貴重品入れもあるのは日帰り客にも便利です。
お昼時は温泉利用は少ないかと思いきや、意外とお客さんは来るものですね。
再開したのもすっかり周知の事だったのかもしれません。
脱衣所は以前と変わらず。


久々でちょっと懐かしいですね。

成分表は天井の隅に掲示。
もっとも、巨大な成分表のプレートが掲示されているのですが。

お湯に自信ありな温泉なので、注意書き以上に温泉の紹介が掲示されています。

この温泉利用証も良い参考になるんですが、申請している所は少ないんですよね。
冬季は毎度のことながら浴室は湯気でモクモクです。

洗い場が源泉使用なのは変わっていない様子。

大変贅沢なんですが、ちょっとクセのある温泉なので洗髪まではしづらいんですよね。
また混合栓で調整しづらく水圧もちょっと微妙なのも相変わらず。
とはいえお湯が魅力的なのは確かなところ。

ワイルドな岩風呂には濁り湯がよく似合います。

豊富に注がれるお湯は源泉かけ流し。
少し肌がスベッとなる感じがあり、冬にはピリッと刺激的な44℃と高めの湯温でした。
湯口のお湯には少々金気臭も感じますね。
お湯の色は黄色がかって見えます。
以前はもっと強い濁りがあった気がしますが、本日はうっすらと控えめでした。

塀に囲まれていますが、窓も大きいため解放感はあります。
なかなか雰囲気もいい浴場ですね。
そしてちょいと休憩には丁度いいトドスポットもあり。

一番オーバーフローしており、寝転べば岩盤浴のように温か。
低く平たい岩が枕にも丁度いいんですよね。
他にお客さんがいないタイミングを見て、少し休ませてもらいました。
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