ペニーレインのやばなあんかけ(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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この店がまだ桜田西にあった頃には居酒屋タイムに何度か利用したことがあり、いつぞやなどは2~3品つまんだ後にお好み焼きを注文したら、巨大な円盤様のものが運ばれてきて、こんなに食えねえよと仰天したことがありました。
それが今は飯田西のわりとひっそりとしたところで営業しているらしいので、ランチタイムに初めて行ってみました。
入店したら、正面のカウンターごしに一人でやっている店主に注文を入れ、呼ばれたら料理を取りに行き、自分でお盆に料理の皿類を載せて自席へと運んでくるスタイルです。
BGMは1960年代のカレッジ・フォークやボブ・ディランで、たいへんに居心地がいい。ははあ、店の名称といい、店主もきっとあの時代が忘れられない人なのだろうな。
注文したのは、やばなあんかけ、550円。え?それってかなり安いんじゃない。価格もあの時代なのか!?(笑)
ところが、安かろう悪かろうの対極にあるようなしっかりしたつくりの定食だったので、またもや仰天。この店にはいつも予想を裏切られ、やられている感じです。
「やばな」というのはかつてのアルバイターの名前なの? 鶏の唐揚げです。揚げ立てのごろっとしたものが5個。衣の味は薄めで、野菜の餡がかかっていてもサクサクとした食感が失われていず、よろしい。
付け合わせには、もやしとほうれん草のピリ辛おひたし、冷奴、タクアンがあり、味噌汁には豆腐、ワカメのほかになめこも投入。ご飯の器は大きくないけれどもてんこ盛りです。
これで550円なら絶対お得、食べてみなきゃ損というものでしょ。このやばなあんかけ定食、夜の正規料金は800円と出ていました。
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