天童市 天童温泉 舞鶴荘
Source【メキシカンふらいやぁ】
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久しぶりに天童温泉にある天童グランドホテル舞鶴荘で日帰り入浴。

コロナ禍で休業だったり、日帰り不可が続いて来れずにいました。

状況も落ち着いてきたからか、日帰り入浴は平日のみ再開。
接種証明云々とも書かれていますが、口頭での確認でOKでした。

手指消毒と検温の後に受付へ。
さすがに平日のお昼時は静かです。
温泉パスポートの割引も使えました。
大浴場は旅館の奥。
途中には休憩スペースがあり冷たい水も頂けます。

浴場には貴重品入れは無いので、ここで預けてしまいます。

浴場は手前が男湯、奥が女湯ですね。
特に日によって交換はしていないはず。

大規模な旅館だけあって脱衣所も広々としています。

きれいで快適に使えます。
脱衣かごの消毒はセルフで行えるよう消毒液も置いてありました。


温泉表示と成分表も脱衣所に掲示。
新しい10号源泉が加わったため、成分表も新しくなっていました。
浴室への入り口は内湯と露天風呂で2ヶ所あります。
とはいえ中で繋がってはいますが。
まずは手前の入り口から内湯へ。

壁際には洗い場が並び、一部は高性能なナノバブルシャワーヘッド付き。
普通のヘッドでも特に問題なく使えます。

タイル張りの湯舟は広々としています。
夜の混雑時でもゆったり利用できそうです。

窓は大きめですが、薄暗く落ち着いた雰囲気です。
外にある庭石には天童らしく将棋駒が彫られていました。

ピラミッド型の湯口からはたっぷりとお湯が投入されています。
表面には白い析出物も育っていますね。
循環ろ過と併せて新湯も注がれているようで、湯舟の縁からは常に溢れていました。
無色透明のお湯は匂いも無く、アルカリ性のおかげか湯上りには肌がしっとり。
湯温も約42℃と適温でゆったり浸かれました。
続いて露天風呂へ。
脱衣所に戻らなくても、内湯を通って向かうことができます。

こちらにもちゃんと洗い場があります。

露天風呂はワイルドな石造り。
内湯よりは小さいものの十分な広さがあります。
屋根付きで柵でも囲われているため解放感は薄いですね。

湯温も42℃と変わりませんが、外気がある分夏場は内湯より涼しく快適でした。

天童温泉は基本的に源泉を集中管理していますが、配湯量は舞鶴荘が一番なんでしょうか。
循環ろ過もしているとはいえ、お湯の鮮度も良さそうです。
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