山形のグルメ

鍋を持って買いに行きたい、油あげ自慢の豆腐屋さん。 《沢渡豆腐屋》

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鍋を持って買いに行きたい、油あげ自慢の豆腐屋さん。 《沢渡豆腐屋》
Source【山形グルメ探検隊】
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今日はまた3月とは思えないような雪でしたねー。
東根方面、関山近くまで出かけたのですが、凄い吹雪で寒すぎました!

で。せっかく関山のほうまで出かけたので・・・

でっかい!

こんなに大きなお豆腐を買ってきました!
木綿1丁お願いします、って言ったら、パックに入ったものではなくこんな形でいただきました。
帰ってきてから気づいたんですが、これラップの口、閉じてなかったんですね!
後部座席に無造作に置いてたんですが、水も入ってたから危なかった~。
これは鍋を持って買いに行くべきだったか・・・
僕が知る限り、パック入りではなくそのままの状態で売ってくれるお店ってほかにないと思います。
パックのお豆腐しか知らない子供なんかはきっと喜ぶんじゃないですかね~♪

店舗前

そのお店がこちら。
「手造り 三角油あげ」が看板商品らしい、東根市の沢渡豆腐屋さんです。
実は、前からウチの奥さんがGoogleMap上でその存在を見つけていて、ずっと気になってたんですよ。
今日この雪の中で行くべきかとも悩んだんですが、僕の興味のほうが勝りました 笑

ここですね

入り口はこちらからなんですね。
ここに足を踏み入れるとセンサーでチャイムが鳴って、中から女性店主の明るい返事が聞こえます。
僕は初めてだったので買い方がよくわからなかったのですが、木綿1丁と、看板商品の油あげもいただいてみました。
単品もあるにはあるらしいのですが、できれば5枚組のものでどうか、ということだったのでそちらをいただくことにしました。

三角油あげ

それがこちら!
さっきのかなり大きめな豆腐を使っているためか、この三角油あげもかなり大きくて分厚い感じ。
ずっしりとした重量感が感じられますね。
そして会計のときに「おからは食べられます?」と聞かれて「はい」と答えたら、この1袋をサービスでいただいちゃいました♪
早い時間だとサービスでいただけるみたいですね。これは嬉しい!

湯豆腐的な

お豆腐は湯豆腐みたいな感じで温めて、今回は塩で食べてみました。
原田食品さんのお豆腐が「どっしり」だとすると、こちらは「ふんわり」という感じ。
やわらかい口当たりで滑らかなお豆腐でしたね。

油あげ

そしてこちらが油あげ。食べちゃってからの途中写真で失礼します。
お店のご店主と話をしたときに、僕が「厚揚げ? 油あげ?」って言ったら「油あげですね」って仰ってましたけど、この厚さは厚揚げにも匹敵するくらいじゃないですか。
これはけっこう満腹感・・・ いえ、満足感がありますね♪
朝はお店で揚げたてをいただくことができるそうですが、それも気になりますね~。

やっとお邪魔できた沢渡豆腐屋さんでしたが、はるばる行ったかいのあるお豆腐・お揚げでした♪
またお邪魔させていただきまーす!

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もとのWEBサイトでこの記事を読む→鍋を持って買いに行きたい、油あげ自慢の豆腐屋さん。 《沢渡豆腐屋》

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