笹谷古街道を辿る大冒険! 《前編》
Source【山形グルメ探検隊】
————————————-
最近ハマっている史跡探検。
街なかの石碑から始まり、神社やお稲荷様やお不動様。いろいろ気になってきて、今回はこの前実家近くの鈴川地区を歩いたときに気になったところから、その続きを回ってみました♪
前回、鈴川地区を回っていたときに見つけた、庭多唎権現堂への参道っぽい灯篭が気になっていて、あらためてその庭多唎権現堂を見に行ってみました。
東北中央病院の南手になるのですが、僕、小学校のころにはこの辺のところまで遊びに来ていたこともあったんだけど、全然記憶に残ってないな~。
こちらが庭多唎権現堂。
なんとなく新しく建て替えられた雰囲気もあるけど、背後の大木がこの場所の歴史を伝えている感じがしますね。
お社を参拝してわかったんですけど、庭多唎っていうのは一般的には「荷渡」なんですね。
他の場所にも「荷渡」と名のつく神社や権現様がありますもんね。
庭多唎権現堂を見てから、そのままちょっと回って双月新町へ。
山手の方へずっと進んだ一番奥に、こんなところがありました。
双月山ノ神社。よく見てみると、石柱に書かれた文字は元の山形市長の揮毫なんですね。
右が山ノ神社で、左にはお稲荷様。
さらに右手には、成田不動院があります。
けっこう新しめの建物だけど、いつできたんだろう?
不動院っていうからには、当然お不動様があるわけですよね。
奥には沢が流れていて、そこに小さなお不動様が祀られてました。
成田不動院から戻ってくるときに、こんな標柱を見つけたんですよ。
笹谷古街道標柱。
この表中の側面には、古街道のルートについて書いてあったんですが、それによると笹谷街道とは、かつての国府・多賀城と出羽国府(庄内)を結ぶ古代の官道だったとのこと。
東方面は、釈迦如来堂跡、唐松観音、白鬚神社、新山荷渡権現、関沢、そして笹谷峠へ。
そして他方は、さっきの双月庭多唎(荷渡)権現神社を基点にして、西は円応寺、寒河江。北は天童、庄内へと至るのだそう。
このルート、気になりません?
と、思い立ってしまったので・・・ すぐさま後編へと続く。
————————————-
もとのWEBサイトでこの記事を読む→笹谷古街道を辿る大冒険! 《前編》
















