三吉神社。秋田の神社がなぜ大石田に!?
Source【山形グルメ探検隊】
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きのうの大石田遠征。
清水柳さんに伺うちょっと前に、気になるところがあったので立ち寄ってみました。
田沢という地区にある大堤。
おそらく灌漑用水として整備された堤なんでしょうけど、公園としても整備されてる感じですね。
僕が気になったのはこの先にある島。
こうして歩いて渡れるようになったのも整備のおかげなんでしょうか?
これですよ、これ。
この中島に神社があるんですよね。
島にある神社って意外にあると思うんですけど、水に関わるものなのか、なんなんでしょう?
鳥居の奥に小さなお社。祠と言ってもいいくらいの大きさです。
鳥居には「三吉神社」の文字。三吉神社?
両脇に灯籠を配していますが、これは明らかにあとから作られたものですよね。
小さな祠には赤い屋根がかけられてます。覆堂というほどのものではなく、簡易な屋根。
こちらがご本尊。
祠は石造りじゃなくてコンクリート造ですね。中の像も新しい感じがしますし。大堤の整備とあわせて祀られたんですかね…
それにしても、あまりほかでは見たことのない勇ましいお姿です。
三吉神社の縁起。
だいぶ字が薄れてしまって読めないところもありますが、豪快なことを好む力の神様と!
「三吉神社」を調べてみたら、どうもこちらの大元は、秋田市の太平山山頂にある三吉神社のことらしい。
そこで祀られている神は三柱いらして、その中でも力の神と言われるものは「三吉霊神(みよしのおおかみ)」で間違いないでしょう。
なぜここに三吉神社が祀られているのか、三柱の神様のうちなぜ三吉霊神だけがここにいるのか…
疑問は尽きませんね。
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