山形の神社

諏訪大社 上社 前宮【大社号の神社を巡る旅】

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諏訪大社 上社 前宮【大社号の神社を巡る旅】
Source【心の癒し~神社・仏閣巡り~】
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すわたいしゃ かみしゃ まえみや

諏訪大社 上社 前宮

こんばんはニコニコ

ご訪問ありがとうございますニヤリ

せっかく長野県に来てるので『全国◯◯大社巡り』ですゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

諏訪大社は2年前に『全国一ノ宮巡り』で来てるので予備知識はOKグッ

    

【鎮座地】

長野県茅野市宮川2030


【御祭神】

八坂刀売神


【社格等】

式内社(名神大)、信濃国一宮

旧官幣大社、別表神社


【創建年】

不詳

 上社前宮は御祭神が最初に居を構えられ、諏訪信仰発祥の地と伝えられてます。

一説によると、本宮よりも前にあった宮との意味から、前宮と称されるようになったとか。(諸説あり)

早起きして7時頃に到着ニコニコ

  鳥居

  社号標

早朝の境内は清々しいニコニコ

  梶の木

神紋の梶の木です🌲

  鳥居と狛犬

  若御子社

建御名方命の御子達を合祀してるといわれる。

  十間廊


古くは「神原廊」と呼ばれ、中世まで諏訪祭政の行われた政庁の場で、すべての貢物はこの廊上で大祝の実見に供された。毎年4月15日の「酉の祭」には鹿の頭75がそなえられたが、これらの鹿の中には必ず耳の裂けた鹿が入ってることこら諏訪の七不思議の一つにかぞえられた。

  内御霊殿

諏訪明神の祖霊が宿るといわれる御神宝が安置されていた御殿である。
「諏訪明神に神体なく大祝をもって神体となす」といわれたように、諸神事にあたってこの内御玉殿の扉をひらかせ弥栄の鈴をもち眞澄の鏡をかけ馬具をたづさえて現れる大祝はまさに神格をそなえた現身の諏訪明神そのものであった。

   

 

  御室社


中世まで諏訪郡内の諸郷の奉仕によって半地下式の土室が造られ、現人神の大祝や神長官以下の神官が参篭し、蛇形の御体と称する大小のミシャグジ神とともに、「穴巣始」といって、冬ごもりをした遺跡地である。

最近、このミシャグジ神と云う文字が目立つ。
 
田舎の風景みたいでのどかです照れ

  前宮本殿

独特の雰囲気ですニコニコ
諏訪大社四社の中でここが一番いいなぁ〜ウインク

  前宮一之御柱

  前宮二之御柱

  前宮三之御柱

  前宮四之御柱

御朱印

令和6年7月27日(土)拝受

動画です下矢印

[googlemaps https://www.youtube.com/embed/pP28RZJNg0s” frameborder=”0″ allowfullscreen>

最後までご覧頂きありがとうございました。m(_ _)m

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もとのWEBサイトでこの記事を読む→諏訪大社 上社 前宮【大社号の神社を巡る旅】

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