峠の茶屋あおいのちきん南蛮定食(南陽市)
Source【外食ログ@山形】
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南陽市椚塚の「峠の茶屋あおい」を、このたび初訪問しました。
初とは言ってもこの店、かつて小国町のR113沿いでやっていた特大唐揚げの「峠の茶屋小国店」が、南陽市で再オープンしたものなのです。
小国町の店では2019年6月に実食していますが、そのときのインプレッションには、次のように記していました。
「配膳の段階で完全に戦意喪失。すげぇ唐揚げの量! これを全部食べるなんて無理に決まっている。
「すんません、パックを」と食べる前から白旗を揚げ、5つの唐揚げのうち2つをパックに移動。その2個だけでも通常サイズのパックのふたがきちんと閉まらないのだから驚く。」
――というわけで、今回はちきん南蛮定食1,100円を注文。
分厚くて大きなチキンカツが折り重なるようにして登場。自家製タルタルソースがたっぷりで、旨し。しかし、これを全部食べるのは至難で、その4分の1ほどをつれあいの皿に移して食べてもらいます。
つれあいは、あおいからあげ定食のしょうゆ、950円を注文。
直径15cmほどはありそうな超特大の唐揚げが2個。一目見てソッコーで、その1個を持参の持ち帰り用パックに移動させ、残りの1個をかぶりつくようにして食べていましたが、味はいいけど食べるのは大き過ぎて無理と、大部分がこちらにまわってきました。もらったこちらもそれを食べ切ることができず、3分の1ほどはもう1個のパック行きとなりました。
つまり、二人で腹がパンパンになるほど食べて、チキン南蛮定食一人分と唐揚げ定食0.3人分しか食べられなかった、ということになります。だって、デカいんだもん。
ああ、おもしろかった。
持ち帰った唐揚げは夜の飲酒の肴にしようと考えていましたが、こんなに食べれば夜も鶏肉というのは遠慮したくなりました。翌日、ちょっぴり手を加えてごはんで食べることにします。
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