お昼の壱弐参横丁を初体験! 《仙台市/ろっこ》
Source【山形グルメ探検隊】
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今日は奥さんとふたりで仙台へ。
買い物の前に、お昼ごはんを食べに行くことにしました。
さぁ、どこにしようか・・・
一度は洋食のお店に並んでみたものの、メニューを確認したらあまり奥さんの今日の気分には合わなかったようで、列を離脱してまた別のお店へ。
やって来たのは、壱弐参(いろは)横丁。
一度向かったお店から、車を停めた駐車場近くにまた戻ってきた形になっちゃいましたけど、いいんです。それもランチのお店探しの醍醐味ですから 笑
僕が壱弐参横丁に来たのは、もう10年くらい前。たまたま仙台で飲む機会があったときに、二次会でふらっと立ち寄ったことがあった、その1回だけですね。
仙台に買い物に来たときにはしょっちゅう前を通ってたんですけど、お昼にここに来たことはなかったんですよね~。
今日は、ネットで見つけたこちらのお店に来てみました。
ピッツェリア ろっこさん。
壱弐参横丁の同じ通りに、牡蠣小屋 ろっこさんというお店もあるんですよ。これは間違いなく系列店ですよね。オーナーさん、なかなかのやり手ですな♪
お店の方に声をかけると、席を準備するので少々お待ちくださいと。
案内されたのは、目の前のカウンター・・・ ではなく、2階席でした!
まさかこのスペース、この横丁のお店に2階席があったとは驚きでしたね。
頼んだのは、もちろんピッツァ。
こちらは奥さんが頼んだ、アンチョビ、オリーブ、ケッパーの「シチリアーナ」。
アンチョビの塩味がちょっぴり強かったけど、味のメリハリが効いてて美味しかった♪
こちらの2階席って、注文するにはまずお店の公式ラインを登録して、そっからライントークで注文するというオリジナリティあふれるスタイル。
トークで注文すると、ちゃんと「かしこまりました」って返信が来るのが凄い。
で、料理はロの字型のテーブル席の中央に作られた、滑車にロープをかけた手動式の簡易リフト。
これよく考えたな~。使い終わったお皿なんかも、このリフトに置いておくとたまに下げてくれます。
僕は、ソーセージとアーティチョークの「サルシッチャ」にしてみました。
メニューの写真で美味しそうだと思ったものを頼んでみたんですが、そもそもアーティチョークっていうものが何かも全くわかってないんですよね。いま調べてみたら、ヨーロッパの野菜で、アザミの一種なんだそうですね。へぇ~。
シチリアーナがちょっと塩味が強かったのに対して、こちらは対照的にアッサリとした味つけ。
トマトソースのフレッシュな味わいが前面に出ていて、奥さんのシチリアーナとお互いにシェアして食べていたので、交互に食べると味の変化が大きくて楽しかったです。
それよりも、印象的だったのは生地の美味しさ。
ちょっと厚くなっている耳の部分、ここがもっちりとした食感があって、香ばしく焼かれたちょっと焦げた感じの匂いと、このもっちりとした食感がとても好みでした。
単にクリスピーというより、この食感の幅の広さがいいなと思いましたね。美味しかったです!
最後にお決まりのアイスコーヒーをいただいて、気分良くお店を出てきました。
あれ?
お向かいのお店も牡蠣小屋? しかもそのお店の名前は、牡蠣小屋 もういっこ さん?
ここ、ってゆーか、ここも絶対ろっこさんの系列店じゃない!?
牡蠣小屋 ろっこ、そしてその奥にあるのが 牡蠣小屋 もういっこ。面白過ぎるψ(`∇´)ψ
その後、買い物を終えて街中を歩いていると、風上から美味しそうなカレーの匂いが。
しばらく歩いて行くと、その発生源を特定できましたよ♪
こちらの、仙台野菜とクラフトビールのお店 amnt(あむんと)さん。
こんなお店、いつできたのか全然知らなかったけどすっごく美味しそうな匂いだったなー。
今度はぜひこちらにお邪魔してみたいです! 覚えておこう。
覚えておこうといえば、仙台ではこんなイベントもあるようですよ。
僕はいかないと思うんですが、気になる方はぜひ覚えておいてください。
仙台の芋煮は「伊達芋煮」って言うんですか。
仙台はやっぱり仙台味噌が定番だから、芋煮も味噌味、ってことなんですかね。
なんとなく納得できました。
でも山形の内陸在住の人間は、やっぱり芋煮と言ったら牛肉・醤油ですけどね♪
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