麺・餅処吾助の中華そば みそ(南陽市)
Source【外食ログ@山形】
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南陽市赤湯の「麺・餅処 吾助」を初訪問しました。
同市漆山にあった「ドライブイン吾助」が、店舗を赤湯に構え、新宿某ホテルの日本料理店で総料理長をしていた子息に代替わりして、営業しています。
中華そばの「みそ」930円。
中華そばの「しょうゆ」の具材にもやしと挽肉が加わり、チャーシューとメンマはカットされずに残りながらも、「しょうゆ」との価格差は60円。そんなところに着眼して、「みそ」からエントリーしてみましたが、これは正解だったと思います。コク深い味噌味がとても優れていて、最後の一滴まで味わってしまいました。
つれあいの注文した「しょうゆ」もスープが秀逸。一口分けてもらうつもりが、これもついせっせと味わってしまい、食後は大汗となりました。
いいラーメン店に出会いました。日本蕎麦も扱っているので、またの機会には「粉石臼引き二八 鴨と葱のつけ蕎麦」950円を食べてみようと思います。
この初夏からの“南陽攻め”では、「スパイスキッチン成ス」「でぶや食堂」「お食事処ふみよし」「峠の茶屋あおい」「食楽亭旭屋」「横浜家系ラーメン貴一」、そしてココと、7つの未訪店を攻略することができました。
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