麺屋○文の昔ながらの中華そば(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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かれこれ10回以上は足を運んでいる平久保の「麺屋○文」。1年7か月ぶりに入店して、昔ながらの中華そば(細麺)の大盛り650円を食べました。
ふだんはにぼしDXを狙って訪店するため、案外ここのノーマル系には縁が薄く、シンプルな中華そばに限れば13年ぶりに食べることとなります。
鶏ガラ風味が強く、多めの脂が浮いていて、その一方で塩分控えめでやさしい味わいのスープが秀逸。いくらでも啜れそうでコレハウマイ!
これに大きくてぷるぷるの重たいチャーシューが入るクオリティで、細麺仕様だと普通盛り550円、大盛りでも650円というのは価格的にも素晴らしいと思います。
海苔、ナルトのほかにカイワレも添えられるのが○文らしいです。
やや難を言えば、細麺に関してはある程度のレベルはクリアしているものの格別の感慨が得られなかったこと、入れ忘れたのかどうかメンマが含まれていなかったこと――でしょうか。
50円増しの太麺で食べたなら、また違ったインプレッションが得られたかもしれません。
いずれにしてもハイレベルかつハイパフォーマンス。市内屈指のラーメン店であろうことは論を待ちません。すぐにでもまた訪れたい店です。
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