台湾料理美香居の天津飯(山形市)
Source【外食ログ@山形】
————————————-

某テレビ番組で、関東では人気があるとはいえない天津飯が、関西では中華の定番になっていると伝えていました。そういえば、どんぶりなら中華飯、麻婆飯あたりはよく食べるけれども、天津飯ってめったに食べないよナ。
また、関東と関西では餡のつくりが違い、関東ではケチャップの入った甘酢餡、関西だと醤油や塩でつくるあっさりとした餡が使われるとのことです。
このブログ内を「天津飯」で検索してみると、直近では2020年12月にセット物の一部として食しており、一品ものとなると2013年5月まで遡らないと出てきませんでした。
じゃあ天津飯を食べに行こうじゃないかということで、ウェブを調べて天津飯が最もおいしそうに見えた花楯の「台湾料理美香居」を、4か月ぶりに訪問しました。
麺・飯セット850円でも天津飯は食べられるけれども、ここは単品でいこうと、天津飯880円を。セットとは大きさが違うのだそうです。
おおっ、そのとおりボリューム満点。玉子に蟹などの海鮮ものが含まれていないのは少々残念ですが、餡がたっぷりでおいしい。餡にはケチャップが入っていず、ここの場合は関西風です。
おなじみ、ランチタイムは800円以上の注文で何種類かのテーブル料理がテイクフリーとなります。食べ過ぎるとあとが辛いので、今回は唐揚げ、キムチなど4種類にとどめました。どれもおいしかったです。
————————————-
もとのWEBサイトでこの記事を読む→台湾料理美香居の天津飯(山形市)








