山形市 蔵王温泉 源七露天の湯
Source【メキシカンふらいやぁ】
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新春最初は蔵王温泉の源七露天の湯へやってきました。

寒波で悪天候かと思いましたが、だいぶ雪は積もっていたものの温泉街は快晴。
しかも道路の混雑も殆どなくスムーズに到着出来ました。
晴れの連休の時なんてリフト乗り場の渋滞で1時間以上待つこともあるのに意外。
まだお正月休みとは言え、逆に連休が長すぎて分散したか?
源七露天の湯の駐車場もそこそこの混み具合。
一部排雪場になっていましたがまだ余裕はありそうです。
入館してまずは券売機でチケットを購入。
休憩室に貴重品入れはありますが100円が戻ってこない有料式です。
階段を下って浴場へ。
広々とした脱衣所は少々年季を感じます。
寒くない程度には暖房も効いているので不自由さはありません。


壁には温泉成分表。
「蔵王温泉」とは言っても源泉は数多くあり、成分も微妙に異なっているのが興味深いですね。
源七露天の湯だと、思ったよりガスの硫化水素が少ないようです。
あれ?もしかして硫化水素イオンと硫酸水素イオンの記入場所を間違ってません?
続いて浴場へ。
こちらの源七露天の湯ですが年末にリニューアル完了したとのこと。
公式Xを見ると床板の張替えなど大掛かりにしていたようですが、あまり変わっていない様子。
どうやら大きく変わったのは女湯の方だったようです。
男湯は洗い場がリニューアル。
パーティションなどがしっかりしたものになっていました。
こちらの湯舟は内湯1か所、露天風呂2ヶ所あり、それぞれ湯温が異なっています。
ガス中毒防止のためだいぶ風通しが良いとはいえ、内湯が約41℃と一番温か。
まずは内湯でしっかり体を温めてから露天風呂へ向かいます。
露天風呂へ出ると一面雪景色。
風流ではありますがさすがに寒い。
広い湯舟は約38℃と低めの湯温。
夏場はもっと熱かった気がするので気温が低いせいかな?
一度入ると出るに出れなくなってしまいますね。
露天の湯舟はもう一つ、小さいものがあります。
こちらは夏場に利用しやすい低温湯舟となっているのですが、真冬の今日は約34℃弱。
冷たくは無いものの、さすがに体温以下の湯温は冬場はパス。
他に浸かろうとするお客さんも居ませんでした。
最後は再び内湯でしっかり体を温めて退館。
いいお湯でした。
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