そば処さい藤のワンタンメン(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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2年1か月ぶりに、五十鈴の「そば処さい藤」を3訪しました。
ごっつう太い蕎麦を提供するユニークな店。素直にいくならこの蕎麦を賞味すべきところですが、ここにはラーメン類もあり、それを試してみることにします。
ワンタンメンの「こってり」をチョイスして、1,100円。
ほほう、こう来たか。
スープは、豚骨醤油のように黄土色をしていて、かなり魚のブシを効かせたブシブシ風味。鶏ガラ・豚ガラ・煮干しを数時間煮込んで旨みを抽出した動物・魚介のWスープであるとのこと。少しぬるめ。
麺は、ここの蕎麦にも劣らないような太づくりで、コブコブの固茹でで、啜るという感じではなくわしわしと食べる感じ。でもこの麺、スープとの相性はどうなのだろう? 味のしっかりしたチャーシューと極太のメンマが、味と食感のいいアクセントになっています。
ワンタンは5個、湯がきが少ないしっかりした形のもので、酒田系の薄づくりひらひらワンタンとは対極的なものになっています。
おいしいのだけれども、麺量が多いわけでもなく、いかんせんこの価格は高いです。ここに限らず、山形のラーメンは総じて高いと思う。
前日に食べた同価格の「最強ランチ」と比べられたし。コスパの差は歴然過ぎます。
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