肉そば鳥中華ざぶんのあっつい肉そば(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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桧町の「肉そば鳥中華ざぶん」を、4年4か月ぶりに3訪しました。
過去に肉そばと鳥中華の「冷」を食べているし、この日は寒かったので、あっつい肉そば980円にしてみました。
前回の800円から22.5%の価格上昇は、このところの物価上昇もあるためやむを得ないのかもしれません。しかし、なんと言っても残念だったのは、鶏肉の量が大幅に減少していたことです。
以前のログの画像を見てもらえば一目瞭然です。「親鶏の肉がずらりと勢ぞろいしてラインダンスをしているように見える」と絶賛していた当方ですが、今回のビジュアルでは、肉の並べ方も雑で、その片鱗もありません。
また、この店の麺量は以前から多くなく、今回普通盛りで賞味しましたが、小さいどんぶりにそれなりの量しか入っていず、山形地域の類似店舗と比べてももの足りないと思われました。
さらに、つったい肉そば・鳥中華に合わせているためか店内温度が異様に高くて暑く、「温」のつゆを啜ったあとには大汗をかくこととなりました。この点についてはもう、どうにかしているレベルです。
きついことはあまり言いたくありませんが、同じ店であっても、年月の経過によって店が有していた高邁な思想なりつくられる提供物は変化をすることもある――ということのようです。
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