川崎町でずっと気になっていた、野上道祖神。
Source【山形グルメ探検隊】
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突然ですが。
山形から笹谷を越えて国道286号線を行くと、ちょうど川崎町の住宅が立ち並ぶエリアに入ったところの道路左手に、たくさんの石碑が並んでいるところがあるのをご存じですか?
僕、あれがずっと気になってたんですよね。
先日、ついに車を停めてじっくり見てきてみました!
石碑群かと思っていたら、道祖神がお祀りされているところだったんですね。
案内看板を見ると、「今宿 道祖神」と書かれているものと、「野上道祖神」というものと2つあるみたいなんですよね。どうやら住所地でいうと今宿、このあたりの地区名が野上、ということみたいです。
それにしてもこれだけたくさん並んでいるのは凄いですね。
もしかしたら、ほかにあったものをここに集めてこうして整備したんですかね。
参道の右手には、山岳信仰に関連するような石碑が並べられています。
「山神」をはじめ、「水神」、「雷神」もあれば、「蔵王山」、「湯殿山」、「秋葉山」といった石碑も並んでいました。
左手にはまた違った系統の石碑たち。
庚申塔もありましたが、お地蔵さまやちょっと字が読み取れないものも。
一番奥にはこうしたお社が2つ。一つは山神様、右のちょっと大きいものには古峯神社のお札が納められて
こちらが一番奥の正面になります。
これが、野上道祖神のご神体ということになるんですかね?
なんとも立派な・・・
これが道祖神なの? と思って調べてみたら、道祖神としてはこの形状の自然石もかなりポピュラーみたいですね。知らなかった~。
たくさんの石碑がありましたが、やっぱりほかにあったものもここに集めて祀った感じでしょうかね。
中でも蔵王や湯殿山といった、山形につながる石碑があったのはちょっと嬉しかったですね。
その当時の生活や信仰に思いをはせるのも面白いですね。
さぁ、どっかにまた貴重な石碑はないものか。
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もとのWEBサイトでこの記事を読む→川崎町でずっと気になっていた、野上道祖神。














