幸楽苑新西バイパス店のにんにくバターらーめん(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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幸楽苑の株主優待商品券が届いているので、これを使おうと、清住町の「幸楽苑新西バイパス店」で食べることにしました。幸楽苑は3か月ぶり、西バイパス店に限れば2年ぶりです。
食べたことのないメニューの中から、にんにくバターらーめんの大盛り、690+110円。
配膳された段階からニンニクの香りが実にかぐわしく、食欲がそそられます。ニンニク「臭」と人は言うけれども、それは間違っているぞ、ニンニク「香」と言うべきでしょう。
スープに溶け始めたバターの風味もよく、ノーマルの中華そば対比で200円もアップするけれども、それで加わるパンチ力は立派なものです。
時間が経ってもダレない低加水のプリッとした麺もよくできていて、企業としてよく研究されているものだと感心します。一方、麺量やチャーシューのしょぼさにはコストカットがはっきりと表れていて、不満です。男性であれば普通盛りでは足りないことは明らかで、大盛りが標準レベルで、人によってはそのうえに餃子と半チャーハンが必要となることでしょう。
30個入りの冷凍餃子560円もテイクアウト。優待券はあと二人で4回分ほどの額が残っています。
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