手打めんさっぽろの冷し中華(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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北町の「手打めんさっぽろ」を、2年6か月ぶりに訪問。これが第7訪目になるものと思われます。
ここのいちばんのウリは、なんと言ってもよくできた中華そばで、驚くことに、当方が初めて訪問した2011年以降、600円から一度も値上げされていません。
ここではその中華そばのほか、もう一つの名物の焼きそばや、味噌ラーメン、冷しラーメン、かつ丼を食べてきていて、冷し中華が未食になっています。
今回はその冷し中華、800円を食べてみます。
かつてよく見かけた、曲げわっぱを模したようなつくりの水色の器にて登場。何種類かの具材が散らされ、海苔の上に和がらしがのっかっている、粋でこしゃくなヤツ。彩りがよく、涼しげできれいです。
麺はもちろん、店自慢の手打ちの極細縮れを使っていて、米沢ラーメン風の冷やし中華。たれは、冷やし中華としての王道の味わいをもったものが使われています。
とてもおいしいのですが、量は少なめで、普通盛り1杯では足りません。この店で麺類を食べるのであれば、少し食べる人であれば150円増しの大盛りにしたほうがよさそうです。そうしたところで、中華は750円、冷し中華でも950円と価格はお安いですから。
店内のお品書きを眺めて、次回は未食のタンメン700円を食べてみようかと思っています。
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