肉そば処一休庵のつけそば(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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2年1か月ぶりに、下条町の「肉そば処一休庵」へ。好きな店で何度も通っていますが、つけそばはまだ食べたことがなかったので、今回はそれをいってみました。
つけそば950円。
濃い口のつけ汁には、生卵・あげ玉・おろし・ごま・ねぎなどが入っています。蕎麦は、製麺所製と思われる機械打ち。つまりは、この設えであれば自宅でつくって賞味することもできそうで、店で食べるまでもないメニューだったかなぁとも思えてしまいました。
黒くて太いというイメージをもっていたここの蕎麦でしたが、それが他店とは明確に区別できるというほどのものではなくなり、価格や量についても、かつてのようなアドバンテージが感じられなくなったかなぁというのが正直なところです。
村山地方では以前と比べると、肉蕎麦を提供する店がかなり増えており、それらの後発店もしっかり経営努力をしているから――というのが、そう感じてしまう一因になっているのかもしれません。それはわれわれ店を利用する者にとってはよいことであって、こうなると老舗店であってもうかうかしてはいられません。
肉蕎麦がメインですが、ここの中華そば800円って、どうなのでしょうか。いずれ試してみねば。
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