そばのまるごまるごの冷やしかけ天(山形市)
Source【外食ログ@山形】
————————————-

2か月しか間を空けずに、荒楯の「そばのまるごまるご」へ。好きなんだよねえ、ここの蕎麦。そういう人、きっと多いんじゃないか。
冷やしかけ天+たまご、950+50円。
長年通っている店だけれども、かけの“冷やし”を食べるのは初めてかもしれません。
これがまた美味いんだ、見た目どおりに。
つれあいが注文した「もり天」は配膳まで20秒程度。当方の「冷やしかけ天」はそれから1分ほど経ってからの着丼。もり天が早過ぎるため、かけが来るのが遅いと感じられるほどのスピード感があり、配膳だけでも大いに愉しめます。
我々が食べ終える頃になってやってきた若者カップル二人。席について、お品書きを眺め、注文の品がなかなか決まりません。店のおばさんは、「もり天が人気です」「かけ天は温かいのと冷たいのができます」と言いつつ注文するまでずっと待っているのですが、マヌケな男性は「しばらく卵は有料って……」などと愚痴りつつ悠長に構えています。
フフフ……このあんちゃんは初心者。この店の愛好者であれば、暖簾をくぐる前に注文品はとっくに決まっており、着席前に顔を見上げてくるおばちゃんに「もり天ね~」などとスバヤク注文し、着席するのを追いかけるようにしてやってくるそばをすぐさま手繰るというのが正しい食べ方となってオリマス。
スピードといいボリュームといい、笑顔になって楽しく食べられる「まるごまるご」はサイコーです。
————————————-
もとのWEBサイトでこの記事を読む→そばのまるごまるごの冷やしかけ天(山形市)









