中華そば金魚 福島市
Source【本日、大安食日なり】
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案山子です、今回はラーメンです
ちょっと前に食べた福島市のラーメンが
殊の外に美味しくて、再度お出かけして別の店へ
コチラが福島市の 中華そば 金魚 さんです
暖簾にも真っ赤な金魚が泳いでまして涼しげです
色々と情報量が多いメニューになっています
右から見ていくと中華そばは醤油と塩があり
スープは鶏魚介の味で自分好みと期待します
麺量は230gと信じられないくらいの量
そして、乗せ物で価格が異なり
具が乗らない素のラーメンから始まり
普通のトッピングや、ネギ盛り、肉盛りと
値f段の幅を持たせているようです
でも・・・・
カウンター両隣のお客さんが食べている
その丼ぶりの大きさは
どう見ても山形より小さくて都会的
アレに230gの麺が入るのかな?
もしかして茹で後の麺量か?
なんて、勝手な考えを巡らせまして
普通トッピングをお願いしました
やってまいりました中華そば
チャーシューやメンマだけでなく
茹で卵や大判海苔など色々あって賑やかで
この価格にしてはサービス良いですね
丼ぶりは普通サイズ
どう見ても230gの麺量とは思えないですが
コレが大きな間違いで、後悔する羽目に・・・
スープは濁りのある動物系に節系など
都会的な、かなり濃いめで塩分も高め
そして、いつもの様に麺上げの撮影
そう思って麺に箸を差し込もうとすると
すごい抵抗を感じまして
何だ、これは!! と麺を引き上げようとすると
丼ぶりの半分くらいの麺が一緒に上がってきそう
これは細ストーレート麺が丼ぶりにギチッと入っていて
メニュー通りの物凄い量の麺だと、やっと判明しました
縮れ麺でないから、もうギッチリと入るんですね
麺をほぐして、麺上げ撮影を試みるも
明らかに引っ張られているような画となりました
本当に感心するくらいミチッと詰まってます
では、いただきます
スープが濃い理由は
この小さな丼ぶりのほとんどが麺だから
少ないスープでも大丈夫なように
濃い目に仕上げているみたい
大量の麺と格闘しながら食べ進めますが
低加水の麺がどんどんスープを吸っていくこともあり
食べても食べても麺が減らない錯覚に・・・
加えて自分には塩分も高くて完食に至らず終了
会計時に聞いたら、メニューに記載は無いけど
麺少な目の対応もできるとの事
是非、書いて欲しいです (^^♪
でも、この価格で麺量や乗せ物が
すばらしくサービス満点ですから
この日も常に待ち客がいるほどの人気
ガッツリと食べたい方には最高な店ですね
メニューは醤油と塩以外に、味噌味や
この店の有名メニューである
納豆と卵を混ぜてフワフワに泡立てたのが乗る
「納豆中華そば」が人気みたいです
最近のラーメンは麺量が上品で・・・
なんてお嘆きの方々はいかがでしょうか
駐車するのに入居テナントのルールがあるのか
店前の広いスペースは厳密に駐車位置が限られていて
少し離れた第2駐車が広くて便利です
ご馳走さまでした
お店情報
住所 : 福島市矢野目古屋敷56-24
駐車 : 店前と少し離れて第2駐車場あり
営業 : 11:00 – 15:00 月曜定休
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