初めて出会った、頭部だけの石仏。 《上尾市/春日神社》
Source【山形グルメ探検隊】
————————————-
今日は本気で寒かったですね!
いよいよ平地でも雪が降ったという知らせがありましたけど、帰るときにはルーフに雪を積んだ車が走っててついに冬の到来を実感しましたね。
そんな中ではありますが、先日いただいたフリーペーパー「gatta!」を見たら、黒木あるじさんが登場するコーナーで県内各地に残る信仰の対象となった石塔やら何やらが紹介されてましたね。
僕がまだ知らないモノも紹介されていて、とても興味深く読ませていただきました♪
ここれはぜひ回ってみなくては・・・ と思ったのですが、この寒さに勝てるかどうかだ。
そんな寒さを微塵も感じなかった先の週末。
出かけていた先で、ぽかぽか陽気のなか珍しい石塔、石仏を見つけてきました。
埼玉県上尾市の春日神社。
上尾駅西口からまっすぐ大通りを進むと、途中の交差点にある神社なんですが、その入り口で見つけちゃったんですよね~。
この石碑というか石塔3基。
左と中央は庚申塔。左のものは「青面金剛」と文字が刻まれてるんですよね。
石の色がちょっと変わっているところからして、もしかしたらもともとは中央の石塔のように石仏像が彫られていたのかもしれないですね。
それより、一番気になったのは右の石仏。
全身ではなくて頭の部分だけなんですよね。しかも今までに見たことがないような石仏・・・
気になってあとでいろいろ調べてみたら、ここに祀られているのは「大歳神」らしい。
なんかちょっと怖いマスクみたいなお顔なんだけど・・・
「大歳神(おおとしのかみ)」とは、須佐之男命と神大市比売の間に生まれた神で、五穀豊穣の神らしい。これは初めて見たなぁ・・・
やっぱり関東圏に来ると、東北では見たこともないものがたくさんあるな。
マズい。これは気になる・・・ とってもマズい。
————————————-
もとのWEBサイトでこの記事を読む→初めて出会った、頭部だけの石仏。 《上尾市/春日神社》











