麺屋春馬の煮干しつけ麺(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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嶋南の「麺屋春馬」にて、3年5か月ぶりのランチ。
この店ではこれまでに、ジャンク盛り、汁なしのジャンク盛り、煮干し中華そば、油そばを賞味してきているので、今回は煮干しつけ麺900円をチョイスしてみました。
たしかココは量があるんだよなあと思い出し、普通盛りを所望しましたが、普通盛りであっても配膳時の迫力は満点で、オレはこんなにたくさんのものを胃袋に入れようとしているのかと、少々心配になります。
存在感たっぷりの太麺を、味はそれほど濃くないながらしっかりした煮干し風味が効いたつけだれで食べれば、コレハウマイ! 絞りかけたレモンにフレッシュさを感じつつ、一方で卓上の生ニンニクを投入するという邪道的な食べ方で、わっしわっしと食べればすんなり完食となります。ぶ厚いチャーシューが2枚、メンマははじめからつけだれの中です。
同行者のわがつれあいは、注文した煮干し中華そばの太麺の量に四苦八苦していて、懸命に食べているのにだんだん量が増えていくように見えるのがフシギ。(笑)
食べ切れずにこちらにまわってきた汁麺の麺は、つけ麺と別のものを使っているのか、それとも茹で時間に差をつけているのか、低加水のパツパツとした食感が楽しめました。
いずれもとてもおいしかった。こういう店ならばもっと頻繁に行かなきゃ。
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