斗瑩稲荷神社と表刀神社
Source【心の癒し~神社・仏閣巡り~】
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とけいいなりじんじゃ
斗瑩稲荷神社
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基本情報
【鎮座地】
宮城県大崎市古川荒谷字斗瑩28
【御祭神】
宇迦之御魂大神
豊受比売大神、武甕槌命
【創建年】
文治3年(1187年)
【由緒(パンフレットより抜粋)】
社伝によりますと、文治3年(1187年)後鳥羽帝の御代、源義経は頼朝の勘気を受け奥州平泉へ下向の際、北陸路を通り鳴子を経て荒谷は斗瑩山に到着しました。吉野の山によく似た斗瑩山に立ち寄り、静御前遺愛の鼓の調べに聞き入っていた時どこからともなく白狐が現れ、「鼓は自分の亡き母の皮でつくったもの。ぜひ返して頂きたい。そうしてくだされば、義経公の守護に当たり、難を救ってあげます。」と、涙ながらに申し出ました。そうしているうちに白狐は斗瑩山の岩穴に入り込んだので義経は弁慶に命じ祭壇を築かせ鼓を捧げ、一向の武運長久を祈願致しました。この白狐こそが左衛門尉四郎忠信に姿を変じ、義経公東下りの先達を務めた狐忠信であり、「義経千本桜」の歌舞伎で有名です。
ここ云う静御前の鼓こそ世に云う「初音の鼓」です。
御朱印
令和8年2月7日(土)拝受
基本情報
【鎮座地】
宮城県大崎市古川小野字宮前14
【御祭神】
伊弉冉尊、素戔嗚命
【合祀】
武甕槌命
【由緒(神社庁HPより)】
古川市小野地区の氏神様で、延喜式栗原郡7座の1座である。天平神護元年(765・奈良)の創建と伝えられ、後に天正年中奥羽探題大崎義隆(義兼14世の孫)が社殿再建の際、弁財天を併せ祀るといわれる。明治のはじめ、弁財天と改め現社号とし、明治5年3月村社に列せられた。
雰囲気よし![]()
御朱印
令和8年2月7日(土)拝受
斗瑩稲荷神社のショート動画です![]()
●斗瑩稲荷神社
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●表刀神社
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