神奈川最後のランチは、念願のこちら! 《伊勢原市/箱根そば》
Source【山形グルメ探検隊】
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引っ越し作業も無事終わり、あとは山形に帰るだけという最終日。
ホテルから念願の大山詣りに出かけたわけですが、それが済んでからはもうホントに帰るだけ。子供に「最後にどっか寄っていきたいところとか、ないの?」と聞いても「ない」と。
そんなに心置きなく楽しんできたのか?と思ってしまうくらい潔い回答でしたが、私としては子供が平塚にいる間に行きたかったところがいろいろあったのに、結果的に全然行けてなかったんですよね。
かつてコメントをいただいた 白くま さんに教えていただいた湘南平にも、シルスマリアさんにも行きたかったのに行けなかった。
平塚に最初に来たとき入ろうとしていた直也さんも、結局今回も休業中でお邪魔できず。鶴巻温泉駅近くの白髭食堂さんもテイクアウトでカレーを食べただけで、食べたかった丹沢ジビエは食べられなかったな~。
pier 39さんのジャンボパフェも体験してみたかったけど、さすがにそれはムリか。
そうした中、これだけはどうしても最後に食べて帰りたい!と立ち寄ったのがこちら。
愛甲石田駅。というより駅の構内に来たかったんです。
そう!
小田急線沿いの駅を中心にこちらにしかない駅そば、名代 箱根そばさんです。通称「箱そば」。
ホントは伊勢原駅のお店に行ってみたかったんですが、山形へと帰るルート(途中でレトロ自販機の聖地に寄りたい)を考えると、伊勢原駅は逆方向だったんですよね。
子供からは「なんでわざわざココ?」って言われましたが、ここには君にはまだわからない魅力があるのだよ。
ずっとわからないかもしれないけど 笑
じゃーん!
僕の中での王道、かき揚げ天そばと、トッピングとして追加したコロッケ。
箱根そばさんでは「コロッケそば」というものも評判だったので、とりあえず一緒に注文してみました。
まずはメインのかき揚げ天。
かき揚げも彩り良くカラッと揚がった感じがしていかにも美味しそうですね。
蕎麦もまずまず。とか言ったらかなり上からで生意気ですけど、僕の中でこういうジャンルのお蕎麦やさんに求める蕎麦のイメージにピッタリの美味しい麺。
つゆも美味しくて、天ぷらの味が溶け込んだつゆはさらに旨味が増しますね。
駅そばに合う七味。
これは気になる! せっかくなのでドバドバ入れて楽しんでみました。
やっぱりと言うか当然と言うか、そんなに辛さは感じませんでしたね。
でも吉野家さんの七味もそうですが、固定された料理との相性を考えて作られたオリジナルの七味はとても美味しいですね。
さぁ、天ぷらを美味しく平らげたので、いよいよここから「コロッケそば」に変身です♪
蕎麦にコロッケって、今までそんな組み合わせを考えたこともなかったのですが、箱根そばさんによれば結構合うんだそうですねぇ。
というわけで、実際に試してみました!
こちらのコロッケはカレー風味なんですね。
そのまま食べても十分に美味しいコロッケでしたが、今回はつゆに浸して食べたときにどうか、というのが検証すべき問題。
さて、実際につゆに浸して食べてみると・・・ まぁ、僕はそのままでいいかも(^^;
でもこれで念願の「箱そば」が食べられました!
子供が神奈川にいる間に行きたかったところ、ひとつはクリアできましたよ♪
よかったよかった。子供にとってどうかはともかく、僕にとっては大満足なランチでした。
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