福島市でゴッホ展
Source【本日、大安食日なり】
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案山子です、今回はお出かけネタ
楽しみにしていたゴッホ展を
福島県立美術館へ観に行きました
観覧後は好みのラーメン屋さんへ行く気満々です
今回のゴッホ展は、ゴッホの出身地である
オランダにある クレラー = ミュラー美術館 の全面協力の元
神戸・福島・東京の3カ所のみの会場で
1期と2期の2つに分けて巡回展となる企画
この手の有名企画は後半になるほど混むので
開催間もなくに行きました
福島でも混雑を避ける対策として
美術館の駐車場へ一般車は止められないので
飯坂電車で美術館前駅に到着
そしたら、混んでいた車内のお客さんほとんどが降りて
さながら朝の通勤ラッシュの様相
そのまま皆さん列をなして美術館へ向かいます
開館が9時半に対し10時すぎに到着
予想通り、会場は既に入場規制がなされて待ち列発生
でも、案内を見たら団体様の入場のためとあり
(授業の一環で来た小学生の皆さんだった)
5分ほど待って列は流れ始めてホッとしました
展示された絵画の中で数点だけは撮影可能
皆さん撮影に取り組みます
有名な自画像ですね
この点描の様なタッチが、ゴッホのどの時代で誰に影響を受け
何でこうなったを詳しく解説がなされるので
もう食い入るように眺めます
ちなみに、ゴッホ展の音声ガイドは
なんと綾瀬はるかさんが担当
有名展にふさわしい有名女優さんの声で
優しく語られるとウットリしますね
展示内容はゴッホの絵画だけではなく
ゴッホが影響を受けた作家の絵画も展示され
画の変化の理由もわかりやすいです
そして、最後の場所に控えていたのが
この第1期の目玉である、この作品
「 夜のカフェテラス (フォルム広場) 」
かなり大型の作品なのにビックリ
そして、この画のポイントである
夜の風景なのに「黒色」が全く使われていない
その事が大々的に謳われていました
デジカメで撮影したスナップ画では実物の放つオーラが
まったく表現できていないのが残念です
実際の画では青く暗い通りにガス灯が燈るカフェの
黄色い明るさが煌々と際立ち
自分がその通りに居る錯覚を思えるくらいの迫力
夜空の星座もきらめいて見えます
大満足し物販コーナーも見て出口を通過し
やっと我に返って時間を見たら
なんと1時45分にもなっていて
会場内に3時間半もいた事になるけど
全然そんな時間が過ぎたとは思えませんでしたね
でも、ここでハタと気が付いた・・・
今から電車に乗って車で出かけても
行きたかったラーメン屋は昼営業が終わってしまう
仕方なく福島駅前でお店を見渡しますが
有名な円盤餃子屋さんは「本日分の受付終了」でダメ
隣は激辛麻婆と担々麺とかパン屋、蕎麦屋くらい
諦めて駅の回転寿司店で高い寿司を数皿食べて終了~~
お腹は満足できなかったけど画に満足したからOK
次の第2期、福島は来年2027年6月から
もちろん、また来る気持ちが高まりましたよ
なを、今回の展覧会で有名なひまわりの画はないです
現存が数点しかなく、今回の美術館は所有してないため
自分は唯一日本にある損保美術館の企画で観ましたが
貴重すぎてアレを巡回なんてムリでしょうね
また、会場で入場券の販売はありません
それを知らずに来た方には
職員が本企画サイトからスマホで購入方法を案内してました
スマホで決済できない人は・・・?
近くのコンビニへ買いに行くしかないでしょう
これから行かれる方は、色々な確認をお勧めします
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