山形のグルメ

福島市でゴッホ展

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福島市でゴッホ展
Source【本日、大安食日なり】
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案山子です、今回はお出かけネタ

楽しみにしていたゴッホ展を
福島県立美術館へ観に行きました
観覧後は好みのラーメン屋さんへ行く気満々です

IMG_5812_20260228160902910.jpg

今回のゴッホ展は、ゴッホの出身地である
オランダにある クレラー = ミュラー美術館 の全面協力の元
神戸・福島・東京の3カ所のみの会場で
1期と2期の2つに分けて巡回展となる企画
この手の有名企画は後半になるほど混むので
開催間もなくに行きました

福島でも混雑を避ける対策として
美術館の駐車場へ一般車は止められないので
飯坂電車で美術館前駅に到着
そしたら、混んでいた車内のお客さんほとんどが降りて
さながら朝の通勤ラッシュの様相
そのまま皆さん列をなして美術館へ向かいます

開館が9時半に対し10時すぎに到着
予想通り、会場は既に入場規制がなされて待ち列発生
でも、案内を見たら団体様の入場のためとあり
(授業の一環で来た小学生の皆さんだった)
5分ほど待って列は流れ始めてホッとしました

IMG_5814_202602281609056c3.jpg

展示された絵画の中で数点だけは撮影可能
皆さん撮影に取り組みます

IMG_5817_20260228160907857.jpg

有名な自画像ですね

この点描の様なタッチが、ゴッホのどの時代で誰に影響を受け
何でこうなったを詳しく解説がなされるので
もう食い入るように眺めます

ちなみに、ゴッホ展の音声ガイドは
なんと綾瀬はるかさんが担当
有名展にふさわしい有名女優さんの声で
優しく語られるとウットリしますね

展示内容はゴッホの絵画だけではなく
ゴッホが影響を受けた作家の絵画も展示され
画の変化の理由もわかりやすいです

IMG_5818_20260228170037345.jpg

そして、最後の場所に控えていたのが
この第1期の目玉である、この作品

 「 夜のカフェテラス (フォルム広場) 」

かなり大型の作品なのにビックリ
そして、この画のポイントである
夜の風景なのに「黒色」が全く使われていない
その事が大々的に謳われていました

デジカメで撮影したスナップ画では実物の放つオーラが
まったく表現できていないのが残念です
実際の画では青く暗い通りにガス灯が燈るカフェの
黄色い明るさが煌々と際立ち
自分がその通りに居る錯覚を思えるくらいの迫力
夜空の星座もきらめいて見えます

大満足し物販コーナーも見て出口を通過し
やっと我に返って時間を見たら
なんと1時45分にもなっていて
会場内に3時間半もいた事になるけど
全然そんな時間が過ぎたとは思えませんでしたね

でも、ここでハタと気が付いた・・・
今から電車に乗って車で出かけても
行きたかったラーメン屋は昼営業が終わってしまう
仕方なく福島駅前でお店を見渡しますが
有名な円盤餃子屋さんは「本日分の受付終了」でダメ
隣は激辛麻婆と担々麺とかパン屋、蕎麦屋くらい
諦めて駅の回転寿司店で高い寿司を数皿食べて終了~~

お腹は満足できなかったけど画に満足したからOK
次の第2期、福島は来年2027年6月から
もちろん、また来る気持ちが高まりましたよ
なを、今回の展覧会で有名なひまわりの画はないです
現存が数点しかなく、今回の美術館は所有してないため
自分は唯一日本にある損保美術館の企画で観ましたが
貴重すぎてアレを巡回なんてムリでしょうね

また、会場で入場券の販売はありません
それを知らずに来た方には
職員が本企画サイトからスマホで購入方法を案内してました
スマホで決済できない人は・・・?
近くのコンビニへ買いに行くしかないでしょう

これから行かれる方は、色々な確認をお勧めします

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もとのWEBサイトでこの記事を読む→福島市でゴッホ展

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