山形のグルメ

旧街道・六椹から「高湯街道」を歩く!

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旧街道・六椹から「高湯街道」を歩く!
Source【山形グルメ探検隊】
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だんだん暖かくなってきて、そろそろ散歩に行きたくなってきました。
なので、午後はじゃらんじゃらんさんまで歩いてコーヒーを買いに。
まわりの方々はまだダウンを着ていたけど、もうタイヤもノーマルタイヤに換えようかな~。

そんな気持ちになってきたので、昨年12月に歩いていた記録を載せておこうかなと♪

六椹八幡宮

自宅からここに来るまでにもいろいろ眺めながら来たんですけど、それも載せてたら大変なことになっちゃうのですべて割愛(^^;
今回のスタート地点は、六椹八幡宮さんです。

この南側の道路沿いに門碑というか門柱というか、道路を挟んで2本の石柱が建ってるんですけど、そのそばに山形市の旧町名標示柱も建ってるんですよ。

高湯街道

六椹町。そしてその側面には「高湯街道」の文字!
高湯街道って、僕は正直よくわかってないんですよね。
なんとなく蔵王高湯に至る道なんだろうということはわかるんですが、どこを起点として蔵王温泉まで行くルートなのか。
そもそもがわからないので、今回はここをスタート地点と定めました。

ここからスタート

いざ、蔵王へ(ほんとに蔵王まで歩くつもりはありませんが)。

ここをまっすぐ進んでいたはず

国道が分断しちゃってますね。ここは鉄砲町の交差点。
豆の板垣さんの裏に当たる道を出てきました。かつてはここが真っすぐつながっていたはず。
ということで真っすぐ南下します。

こっちですかね

TOSAKAさん、サンドラッグさんのある交差点を過ぎたところ。
ここはまっすぐ行く今の道ではなくて、左にそれるこっちが旧街道じゃないですかね。

元木の石鳥居

こちらに来ると、すぐ近くには元木の石鳥居(御立鳥居)があります。
ここから東に延びる道は、もしかしたら龍山へと登る参道なのかもしれないですが、それはまた今度考えてみたいですね。

水神

高湯街道と思われる道をそのまま南下すると、この水神の碑があります。
僕の中では「街道に石碑あり」なので、やっぱりここがそうなんだろうという思いを持ちました。

ここつながってましたよね

川に阻まれてますが、川の向かい側には・・・
道路つながってますよね!?
きっとここがかつての旧道でよかったんじゃないでしょうか。

川を越えて

きっとここがかつての街道だったんじゃないですかね。

ここでよかったのか

また今の道路に戻りましたが、ここでホントに良かったのか・・・

一本隣を歩いてみる

moh’zさん前の交差点から西に入り、一本隣の道を南下してみることにしました。
でもここでよかったのかな・・・
そう思いながら南下を続け、マックスバリュ青田店さんでちょっと休憩しようと思ったんです。

いや、こっちだったか

あっ。
ここ、112号線からほんとにすぐ東を通る道なんですが、もしかしたらココでした?
ちょっと北に行ってみると、個人宅の敷地内に石碑がありました!
間違いない。ここが旧街道ですね。

ここを歩く

南を見たところ。
なんとなくこの雰囲気、街道っぽくないですか?
ないか 笑 そんな目で見てるのは僕だけですよね 笑

ミスった

惜しかった。一本違ってましたね・・・

ここでいいのか?

大衆酒場 ウルスさん、コメダ珈琲店さんのある通りまで来ました。
この先には道路がないんですが・・・
車が通れる道ではないんですが、ここがかつての旧街道ってことはないですかね?
一応、公共の道ということでいいだろうと思ったので、こちらを進んでみました。

二股の先には

進んでくると、二股に分かれてます。
右手の道が道路に続いているようだったのですが、僕は左手の道の先にチラリと見えているものが気になって、左へと進んでみました。

新山神社

新山神社。
縁起書によれば、建久5年の開営とあります。ということは・・・
1194年。鎌倉時代初期のころですね。かなり歴史のある神社ですよ。凄い!

天保の時代から

参道横に普通に建ってるこの石塔も、実は江戸時代のもの。
本当にさりげなく歴史的なものが残されてますね。実はすごい神社なんだろうか。

ここからが謎

ここから先はよくわかりません。
もう、ギブ。
そんなことを思いながらも、ここから先のルートがホントに全く思い至らず・・・
思い切って、ちょっと街道を外れるかもしれないけど「青春通り」に向かってみました。

こんなところが!

ココが気になってたんですよ!
青春通りからちょっとだけ入ったところに、こんな石碑群があったんですよね~。
このあたりにあったものがここに集められたようなのですが、圧巻でしたね。
こんな凄い場所を知らなかったということが悔しかったですね~。

大日堂

そのまま飯田へと向かってきました。
大日堂です。小さな社殿ですが、隣には大黒天と不動明王の石碑。
大黒天の碑には「文化十四年」とありました。ここも歴史ある場所のようですね。

ここも左へと

さあ、いつの間にか成沢の街道を歩いてましたね 笑
県道をまっすぐ歩くのが一番それっぽい感じがするのですが、自分としてはどうもそれもしっくりこないんですよね~。
山形ヤナセさんのところから左に曲がると、一本東の道を歩くことができます。
こっちはどうなんでしょう?

ここだと思うんですよ

ヤナセさんから左に曲がり、県道の東の道を南下しようかと。
この道です。

ここ続いてましたもんね

ふり返って見ると、柳瀬さんの敷地にかつての道の名残がありました。
かつてこの通りに向かう道があったということですよね。
もしかして・・・ という思いが強くなります。

成沢近辺

こんな感じです。

街道らしい雰囲気

街道に沿って水路があるというのも僕の中では定番。
それにしてもここは水が豊かですね。これが「成沢」のいわれだったりして?

源福寺

しばらく来ると、源福寺さんへとやってきました。

石碑ありますね

ここにも大きな石碑がありますね。
南無阿弥陀佛、そして観世音の碑でしょうか。
今になって思いますけど、もっと書道の勉強をしとけばよかった・・・

馬頭観世音

さらに道を登ってくると、馬頭観世音菩薩の碑がありました。
この奥にきっとお堂か何かがあるんでしょうが、ご覧のとおり雪が・・・
なので行ってみるのは諦めました。潔いんですよ、僕って。

六角地蔵尊

六角地蔵堂。
「六角地蔵」って聞いたことがないんですが、どういうお地蔵さんなんでしょう?
そしてその隣には大きな湯殿山碑。

庚申塔2つ

そして右にも巨大な石碑。
庚申供養塔と、「青」が見えるのできっと青面金剛の碑なんじゃないですかね?
いずれにしても、街道沿いに石碑あり、です♪

常善寺

常善寺さん。
この細い道沿いにけっこう大きなお寺さんがあるんですね。

ここが街道で合ってますかね

そしてさらに真っすぐ南下。
ずっと登り道ですが、それなりに見どころもあるので楽しく登れますね。
街道を歩くのは(街道で合ってるのかもわかりませんが)楽しいです。

千手観世音菩薩

街道から左手にそれる細い小道があるのですが、左手には小高い山があって、その上に千手観音のお堂があるようでした。
個々の反対側(右手側)にも同じような小道があって、今の成沢街道(県道)へとつながってました。
きっとここを参拝するための参道ですね。参拝者も多かったんでしょう。

今の街道まで来ました!

現在の街道と合流しました!
今回はここまでで終了とします。いやー、やっぱり今の道では何も石碑などもないと思うのですが、今回歩いた道にはいろいろな歴史的遺物があって楽しかったですね。
本当に今回歩いた道で正解なんじゃないかなぁ・・・ わからんけど 笑

ここから帰ります

さぁ、今回もバスで帰りますよ。
待ち時間は5分ほど。ちょうどいいタイミングでした。
今度はもっと上まで行ってみたいですが、ここまでどうやって来るか、上った先からどうやって帰ってくるかが問題ですね。難しいな・・・
これはいよいよ、若葉マークのご長男の出番ですかね!

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もとのWEBサイトでこの記事を読む→旧街道・六椹から「高湯街道」を歩く!

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