上山市 かみのやま温泉 名人のゆ(温泉)
Source【メキシカンふらいやぁ】
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本日は上山市にオープンして間もない日帰り温泉施設名人のゆへやってきました。

なんでも廃業した旅館をリノベーションし、今年の2月末にオープンしたのだとか。
かなり真新しく見えるので、外観は大規模に改修したのでしょうね。

営業時間は10時開店。
山形はかなり早くから開いている場所もあるので少し遅めに感じてしまいます。
入館するとカフェスペースが広がっています。
温泉は館内の奥。
カフェのレジで料金を支払うと女将さん(?)が丁寧にも浴場まで案内してくれました。

トイレや浴場は新しいのですが、昔のまま残っている場所も多いようです。
どうやら地元の囲碁クラブの拠点にもなっている様子。
食事処や温泉まで揃っているとは快適でしょうね。
こちらが浴室の入り口。

男湯と女湯が隣り合わせ。

温泉成分表もこちらに掲示してあります。


温泉表示はその手前側に掲示。

源泉は集中管理ですが利用方法は源泉掛け流しで贅沢ですね。
のれんをくぐって脱衣所へ。


こちらも改修済みですごくきれいになっていました。
木目の壁面と白熱電球風の照明が暖かな雰囲気の空間です。
少々狭いので3人以上同時に着替えは厳しいかも。
脱衣所とは大きなガラス戸で仕切られているため丸見え。
お互いの様子が見えるとはいえ貴重品いれ位は置いて欲しかったかな。
そしてこちらが浴室。

広くは無いものの、真新しい木材で囲まれた落ち着いたいい雰囲気。
全面的にきれいになっていますが、よく見ればタイルなどは昔のままの様子。
換気扇も頑張ってくれていますが熱気で暖かです。

洗い場は2ヶ所。
水は最初こそ温度が低かったものの、使っていれば温度調整自体は問題無し。
水圧はなかなか強力ですが節水のためか出水の時間が短いのが玉にキズ。

浴槽はタイル張りで縁が木材で囲われています。
投入されたお湯は湯口近くのスリットからあふれ出していました。

湯口は木材で囲まれ、手前側には水の蛇口もあります。
ただ加水ではなく源泉の投入量で湯温を調整しているようです。
女将さんからは自由に調整してよいけれど、上がる際にはバルブを元の位置に戻して欲しい、と言われました。
湯量はバルブの開度とリニアに変化しないため、調整はなかなか難しかったですね。
そんなわけで調整せずに入浴。
一番風呂だったのか温度にムラがありましたが、かき混ぜれば湯温は44℃程度で安定しました。
かみのやま温泉だけあって温度設定は高めのようです。
無色透明で匂いも無いお湯ですが、ほのかに肌がしっとりとしてきます。
土曜でしたが他にお客さんは無し。
一人でゆっくりお湯を楽しむことが出来ました。
お昼くらいからポツポツとお客さんがやってきました。
浴室が広くないため、来店が続くと女将さんがタイミング調整をしてくれているようです。
ゆったりとしたいい雰囲気の温泉でした。
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