新来軒の支那そば(長井市)
Source【外食ログ@山形】
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数日前に南陽市の「さかえ食堂」の中華を食べ、にわかに思い出されたのが長井市の「新来軒」でした。この2つ店の麺がとてもよく似ていたと記憶しており、今回再度食べ較べてみたいと思ったわけです。
「新来軒」は15年2か月ぶり、2回目です。
あの時と同じ支那そば700円を注文。
久方ぶりに食べてみて、コレダコレダと初回当時を思い出しました。特徴ある麺。超多加水と思われるもっちりした麺が、豊満な弾力を湛えていて、他店にないおいしさ。「さかえ食堂」の麺にとてもよく似ています。こういう麺を食べさせるところは山形市内にはないように思います。
一方スープは、赤湯の「さかえ食堂」のものとはベツモノ。こちらのほうは、ダシよりもかえしの醤油香が見事で、昆布だしも使っているのか、蕎麦屋のラーメン風のようにも感じられます。それがまたウマイのだなぁ。
チャーシューは、馬肉2枚と豚肉1枚、メンマはザクザク。
タマランなあ、これは旨い1杯だったぞ。
というわけで、大満足。長井で食事をとるのは3年10か月ぶりですが、今後はもっと“長井攻め”を意識しなければならないようです。
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