凄麺 横浜とんこつ家 (ニュータッチ)
Source【【米沢】あけみのラーメン日記【山形】】
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凄麺といえば、いろいろなご当地ラーメンなどをカップラーメンとして販売しております。
スーパーでもよく見かける人気シリーズで私も結構食べることが多いシリーズです。
その凄麺にも家系のカップがありまして、8月26日にリニューアルされました。
リニューアル前は↑の画像のような水色を基調としたデザインでしたが、リニューアル後は黒を基調としたデザインに変わりました。
この色が丼の色を示しているのだとすると、水色から黒に変えたのはモデルしているラーメンを変えたということでしょうかね。
ちなみにヤマダイの公式HPによると、
今回のリニュー アルでは、さらにお店の美味しさが楽しめるように、スープを大幅に見直しました。ベースの豚骨感をより濃厚にし、さ らに醤油感を強めることで深みが加わり、より本格感のある家系ラーメンになりました。また、味と合わせてパッケージ デザインも大幅にリニューアルし、黒い丼の力強いデザインにしました
と説明されております。
やはり、大幅なリニューアルをされたということなのでしょう。

さて、本題にもどります。
カロリーは384kcal。
意外と高くありません。
凄麺シリーズは結構カロリーが控えめなものが多いので助かります。

開封すると小袋が3つ。
かやく・後入れ液体スープ・海苔
の3点です。
凄麺の家系は粉末スープがないようです。
どのような味に仕上がっているのか楽しみになりますね。

麺の上にかやくを入れ、やかんで沸騰させたお湯を内側の線まで入れます。
お湯を入れたあとはやかんの底で蓋を再接着させます。
これにより熱の逃げを極力防ぐことができすので、麺の戻りもよくなります。
液体スープは蓋の上にのせるか、熱湯で湯煎して温めるのも重要。
そして、待ち時間は5分。
しかし、5分のカップラーメンは少し長めに5分半~6分くらい待った方が麺の戻りが確実です。
今回は5分半待ちました。

麺をほぐしたら温めた液体スープをいれ、海苔をのせて完成です。
相変わらず盛り付けがへたくそですみません(笑)
早速頂いてみると、醤油の香りがまずは昇ってきます。
ひと口頂くと、醤油と鶏油が立つようなテイスト。
しょっぱさもまろやかながらもキレも感じられます。
豚骨感はあとからしょっぱさの陰に隠れてじわっと広がります。

麺はカップにしては割と太めなものを採用しているようです。
滑らかな舌触りと、もっちりプリプリの弾力もなかなかいい感じ。
麺の食感のよさはさすが凄麺といったところ。

リニューアル前の味はあまり覚えてないのですが、間違いなく醤油のしょっぱさは強くなったことは分かります。
個人的にはこの味は結構アリですね。
家系をカップで再現するのはかなり難しいとは思いますが、なかなかいい感じの仕上がりなのではないでしょうか。
ごちそうさまでした!!!!!








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