そば処蔵舞たぬきのあい盛り(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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今日は蕎麦。丸3年ぶりに城北町の「そば処蔵舞たぬき」を5訪して、細打ちと太打ちそばのあい盛り1,000円を食べました。この店で蕎麦を食べるのは今回が初めてです。
つれあいの注文した蔵舞たぬきそば(海老といかげその天ぷらのかけそば)1,100円から回ってきたゲソ天ひと足が一緒に写っています。(笑)
「いなかうち」は、挽きぐるみを二八で打った太打ち蕎麦、「細打ちそば」は、一番粉と二番粉を十割使用しているとのこと。
どちらもおいしいけれども、食べ較べてみて自分の場合、いかにも機械打ちといったつくりの太打ちよりも、喉越しのよい細打ちのほうがおいしく感じられました。
他店よりも盛りを多めにしているとのことで量感はよく、蕎麦湯もとろりとした濃いめでコクがあり、実においしい。蕎麦を賞味したときにいつも思うことだけれども、おいしい蕎麦を手繰ったあとの熱い蕎麦湯を飲む至福感と言ったらありません。
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