薬師公園から相生町界隈を歩く。
Source【山形グルメ探検隊】
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午前中に千歳地区の古峯神社を見たせいでまた石仏・寺社巡りの熱が再発してしまい・・・
今日だけでもけっこうなエリアを回ってきましたよ。
まずは本日午前中。千歳地区からそのまま薬師公園へとやって来ました。
薬師公園の駐車場に車を停めて、奥さんと普段あるかないようなところを攻めてみました♪
山形招魂社の碑。
変換すると一発で出てくるんだけど、コレってそんなに一般的な言葉ですか!?
せっかくここに来たにもかかわらず、護国神社も行かず、薬師堂もスルーして僕たちは違う方角へ。
薬師公園から、通りを挟んですぐ西側にある醫王稲荷大明神。
「醫」って医者の「医」ですよね。その王様の稲荷ってどういう神様なんでしょう!?
ここからさらに西側へと、普段クルマでは通らないであろう細い道を歩いて行くと、仕事で大変お世話になった偉い方と、ご自宅前でバッタリ出会う。
めちゃくちゃびっくりしたけど、ぶらぶら歩きってこういうのが面白い 笑
今まで通ったことがないような細道を好んで歩き、たどり着いたのは六日町の熊野神社。
ここは前に僕が単独で散歩に来たことがあったけど、奥さんと来るのは初めて。
ちょっとだけ先輩風吹かして境内を歩きます 笑
夫婦で来たんだもの、ここにはしっかりお参りしないと♪
家庭円満。夫婦円満。
夫婦欅の奥にあるのが、こちらの稲倉稲荷。
お稲荷様って本当にいろんな名前があるんだけど、何ゆえ?
熊野神社からさらに西へ。
延命地蔵大菩薩。通称、小豆地蔵尊。ここも奥さんに見せたかったんですよね~。
小豆地蔵尊のお堂があるのは、こちら極楽寺さんの参道。
こちらのお寺も前から見てはいたのですが、お寺の名前は今回初めて明確に認識しました(^^;
立派なお寺さんですね~。
一番奥にあるのが、この観音堂。
最上三十三観音・・・ と思いきや、山形三十三ヶ所観音霊場の札所なんですね。
極楽寺産の境内には、いろんな石碑があるんですよね。芭蕉の句碑があったり、弘覚大師の聖跡、なんて石碑もありましたね。
そしてまたこんな、ぱっと見ただけではよくわからない十八夜供養塔も。
さらに西へ向かうと、寿屋本店さん。
まだ準備中でしたが、こちらのお店の「釜休み」の表現が僕は大好きです。
寿屋さんのお向かいにあるのが、秀蔵寺さん。
天台宗のお寺さん、というだけしかよくわかりません・・・
進路を北へと変えると、こんな立派なお寺さん。
光隆山、円称寺さん。
そのお向かいにはこんな神社が。村社、菅原神社。
右手奥には集会所。地域密着ですね♪
左手隅にはお稲荷様。
お社の表札がよく読み取れなかったのですが、おそらく福徳稲荷、と書いてあるのだろうと見てきました。
こちらの西側にもお寺とお稲荷様と思われる社が見えていたのでぜひ行ってみたかったんですが、実は12時から僕の予定があって帰らなくてはならなかったので、そろそろ車へと戻ることにしました。
今日行けなかったアリアはまた次回ですね。
薬師公園に戻ってきて、スタート時に目には留まっていたけど後にしようとスルーしていたお社へ。
池の中州にあるので、弁天様だろうとは思っていたのですが、名前を見てびっくり。
福徳弁財天、とあるじゃないですか!
さっきのお稲荷様とはどういうご縁があるんだろう・・・
いろいろ見聞きすると、さらに疑問が膨らむことってありますよね。気になるなぁ・・・
最後に、車を停めていた駐車場に建っているのが、この軍馬慰霊塔。
下には立体感のある馬のレリーフも飾ってある、立派な石造の塔です。
こんな慰霊塔って滅多にないと思うんですけど、残念ながらもうずっとこの状態で周囲を立ち入り禁止にしてあります。傷みも見えるから、ぜひ歴史的な財産として手入れしてほしいですけどね~。
さらに端っこにあったコレも気になってました。
駐車場側からは石碑の背中側しか見えないのですが、回ってみたら馬見ヶ崎川堤防の落成記念碑のようでした。
さて。急いでお昼の予定に向かわなければ。続きは午後だな♪
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