ついに・・・ ついに手を出してしまいました。 《山形十三仏めぐり》
Source【山形グルメ探検隊】
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かねてからずっと興味があった、御朱印集め。
ついに、来月までご開帳の期間となっている「山形十三仏」の御朱印から収集してみることにしてみました♪
今日の目標は、まずは山形市内の4つの仏様に詣でること。
スタートの地に選んだのは、千歳山 萬松寺さんです。
実はこちらの萬松寺さんは山形十三仏では第13番、最後の札所なんですけどね(^^;
家から一番近かったので、こちらから回り始めることにしてみました。
いつもの如くスタートが遅くて、この時点で11:20になっていました。
これまでにも萬松寺さんには来たことがあったんですが、その時は阿古耶姫がテーマでしたからね。
新しい気持ちで参拝させていただきます。
山門をくぐって、左手に見える佛殿は現在改修中のようでしたね。
ちょっと残念でしたが、また美しい姿で我々を迎えてくれることでしょう。
その佛殿の右側、奥にあるのが今回の目的、虚空蔵菩薩の祀られているお堂になります。
お堂の前まで行ってみましたが、扉が少し開かれているだけで中はほとんど見えませんでした。
御開帳はすべての仏様でなされているのかと思っていたのですが・・・ 残念。
虚空蔵菩薩のお堂からさらに左手奥、阿古耶姫のお墓があるほうに進んだところには不動明王のお姿が。ここはあまり水は流れてないんですね。
奥にある石碑には何かが描かれているように見えるのですが、苔生していてよくわかりませんね。
この後、本堂にお邪魔して御朱印をいただきたいと申し出たのですが、なにぶん初めてなので、御朱印帳もいただきたいとお願いしました。
こちらが今回いただいた御朱印帳。
あとでほかのお寺さんで聞いたのですが、これは古いタイプのもので、今はあまり残ってはいないのではないかとのことでした。
シックでいいと思うんですが、今の物は見ていないのでわかりません。
今日は住職さんが外出していていらっしゃらないということで、すでにこの御朱印帳に記載いただいていたものをいただいてきました。
「御朱印帳は・・・ いくらだったっけ?」なんてお話でしたが、とりあえずこの額だったと思う、という額と、揮毫していただいた御朱印料をお支払いして帰ってきました。
帰る途中で、萬松寺さんの鐘楼と六面幢を。
とりあえず無事に御朱印帳も手に入ったので、ひと安心です。
出だしが遅かったので、お昼になる前に急いで次に向かわないと。
ということで、次にやって来たのは平清水の平泉寺さんです。
枝垂桜で有名なこちらですが、山形十三仏としては第12番の札所です。
境内見取り図を見ると、十三仏となっているのは大日如来なので、大日堂に参拝するにはこちらの山門ではなく、大日堂にまっすぐ向かう参道の入り口から進むほうがいいんでしょうね。
とりあえず、もうお昼になるところだったのでまずは先に御朱印をお願いしに客殿へと行ってみました。
すると、書いておくので先にお詣りしてきてくださいと。なるほど、では行ってきます!
あらためて、こちらの参道から大日堂へと向かってみます。
さっそく僕の大好物、石碑群がお出迎えですね♪
梵字の曼陀羅だったり、七観音供養塔なんていうあまり他では見ないものもあったので、少し眺めてから階段を登りました。
さらに石碑!
ここはなんだか石碑がたくさん並んでますね。全然足が進みません 笑
摩利支尊天王や毘沙門天王、如来や菩薩の石碑だったり、巳待供養塔や庚申塔、姥神像などがありましたが、大乗妙典一字・一名供養塔というものは初めて見ました。
長い参道。
途中にも石碑がところどころに建っています。
石碑ではありませんが、途中で泉福寿稲荷大明神というお社もありました。
お社の中には、お稲荷様の絵が描いてあります。
さらに進むと、ここからまた空気感が変わるような境界がありました。
灯籠の先に、左右にお社というかお堂というか・・・ 対になる形で祀られてますね。
左手にあるのが、安産堂。
右側にあるのが、子育地蔵尊。
なるほど、対になっているのも理解できますね。
その少し先にはこんなお社が。
また日と月の模様があるのですが、神社ってみんなこういうふうに日と月が描かれたりしてるんでしたっけ?
今までそんな風には認識してなかったんですけど、あんまりいろんなところで目にするので、神社ってこれがスタンダードなんだっけ? という気がしてきました・・・
ようやく大日堂に到着です!
今はご開帳の期間ということで、普段は秘仏として隠されている大日如来を見ることができるのですが、その大日如来とつながる五色の紐、善の綱が回向柱につながっています。
早くご本尊に詣でたいところではあったのですが、お堂の右手に青面金剛像があったのでついそちらを見に来てしまいました(^^;
これ、すごく模範的な青面金剛像ですね。
大日堂に上がらせていただいて、いろいろとご説明もお聞きしながら、ご本尊「胎蔵界大日如来」のお顔もしっかり拝見してきましたよ。
恐れ多くてご本尊の写真は撮れなかったのですが、この説明資料だけ撮らせてもらってきました。
それに、前から話だけは聞いていた千歳山大佛の仏頭も目の前で見ることができてよかったです。
お堂を出て、ふと左手を見ると、さらに山を登るように石段があったんですよ。
気になって登ってみると・・・
こんなお堂がありました。
手前には石塔がありましたが、これは参道入り口にあった由緒によると、仏舎利が納められた寶篋印塔というものらしいですね。
白山大権現の祀られたお堂ですが、それほど大きくはないものの厳かな雰囲気がありますね。
そして右手には、新四国八十八ヶ所霊場をめぐる順路の入り口があります。
ここは今度、また足元がいいときに改めて来てみたいですね♪
客殿に戻ってみると、御朱印の揮毫が済んでいました。
いやー、達筆ですね。僕もこんな字が書けるようになりたかった!
書道塾に7年も通ったのにな~。
とりあえず、お昼に突入してしまったので、お昼ご飯を食べてから午後の部に移ることにしました。
さぁ、お昼ご飯だー♪
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