おばんざいビュッフェsaraのマイセレクション(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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今年3月に馬見ケ崎の旧「アントンズカフェ」の建物にオープンした「おばんざいビュッフェsara」を、このたび初訪問してみました。
1皿100~300円程度で15~20種類のおばんざいを用意している店であるとのこと。ふーん、つまりは「めしの半田屋」とか「まいどおおきに食堂」系の店のワングレード上の店――という位置付けなのかな。そのあたりは実食してみなければわかるまいということで。
チョイスしたのは、とんかつと、牛すじの肉豆腐、各300円。昆布巻き一切れ100円、大盛りのごはんと味噌汁200円で、都合900円。
おいしくいただきましたが、正直言って、とんかつは2切れしかないし、いずれのおかず皿も小ぶりで量が少なく感じられ、単価も高く思われます。たいして多くないごはんの大盛りは100円増しと倍の値段になります。
少なくて高いと思えてしまうのは、同システムの「めしや亭山形北町店」を知ってしまっているから。めしや亭のほうが、各おかずにボリュームがあり種類が多く、味わい的に見劣りせず、低価格で腹を満たすことができます。多少上品にしてみたところで、できたてではないおばんざいに変わりはないので、ボクなら、というか世の男性たちであれば、かなりの確率でめしや亭のほうに好感を抱くと思われます。食べていながら、なんだか急にめしや亭に行きたくなってしまったワタシです。
でもまあ、そういう利用形態を求めていない人もたくさんいるわけで、多くの席を埋めている店内客は女性比率が7割ぐらいだったでしょうか。フロア担当の女性従業員の皆さんのホスピタリティは高いです。
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