山形のグルメ

本場ナポリで学んだピッツァは香りが違う! 《QuiQui Michael》

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本場ナポリで学んだピッツァは香りが違う! 《QuiQui Michael》
Source【山形グルメ探検隊】
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昨日の飲み会はとても楽しく、会話の内容もとても意義深いものになりました。
たまにはこういう、楽しいだけじゃなく今後に活かされる話ができる飲み会もありがたいですね。
一緒に飲んでくれたお友だちに感謝です。

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昨日お邪魔したのは、スズラン通りのQuiQui Michael(クイクイ ミケーレ)さん。
「クイクイ・・・ マイケル?」なんて読んじゃいましたが、Qui は「ここ」、そしてミケーレというのは、お店のインスタによるとイタリアにいらっしゃるお友だちの名前なんですね。

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約束の時間になってもお友だちが現れず、待ちきれずにスマホ注文で頼んでしまったイタリアのお酒、アペロールソーダ。カクテル風でなかなかに飲みやすい♪
ビールだとすぐにお腹いっぱいになっちゃうけど、これならいい感じに飲めそうだ。
と、思っていたところにお友だち登場!
良かったよー! 寂しかったよー! やっとみんなで乾杯です!

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こちらがお通し。
お通しが来る前に、もう待ちきれなくて勝手に料理もスマホ注文してました(^^;
お店に来る前は「ピザで飲む」ってイメージだったんですが、もちろんピザしかないわけじゃなく 笑

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こちら、前菜の盛り合わせ(3人分)。
料理を注文する際に「野菜もほしいよね」って言ってたんですけど、この盛り合わせが気になってお店の方にどんな内容なのか聞いてみたんですよね。
そしたらメニュー表を指差しながら「こっからここまで入ってます」と!
その中にはスティックサラダも入っていたので、この盛り合わせをお願いすることにしました♪
ちなみに、このあたりで僕はプロセッコというスパークリングワインに移行してます。

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スマホから注文しようとしていたら、お店の方が席に来てくれて「限定10本のサルシッチャ(ソーセージ)がありますがいかがですか?」とのお誘いを受けました。
それはもちろんお願いするに決まってるじゃありませんか♪
でも大きさもどんな感じかもわからなくて、とりあえずひとり1本ずつ頼んでみました。

しばらくして、この料理が出てきた瞬間の印象は「芋!」
ジャガイモが大好きな僕にとってはご褒美以外の何者でもありません♪
女子はこの量にちょっと焦ったみたいでしたが、僕にとっては最高でしたね。
あ、もちろんこのソーセージもしっかりとした肉感があって美味しかったですよ。

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これは、前菜盛り合わせに含まれていた料理だったんですが、さっきのお皿に乗りきらなかったからか、調理時間のずれがあったためかはわかりませんが別皿で提供していただいたものです。
海苔の風味が効いたフリッターですが、これが味の意外性もあってヒットでしたね。
この時はレモンサワーを飲んでたんですが、ビールとか飲んでたらもっと相性よかったかもな~。

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そして、いよいよ待望のピッツァ♪
お友だちのチョイスで、かつての某サッカー監督のお名前と同じ、ザッケローニ。
香ばしく焼きあがった生地の上にはハムとフレッシュチーズ、バジルがのってます。
当然ながら一番味を強く感じるのはハムなんですが、瞬間的にバジルの風味がぶわっと来て、あとは静かに去っていく・・・ そんな感じですね。
チーズはもともと「ピッツァ = チーズ」という先入観があるからか、そんなに特別な印象は残りませんでした。

それよりも、実は一番印象的だったのは小麦の香りです。
生地に使われている小麦の香り。窯で焼き上げられたその香ばしさだけじゃなく、生地を食べた時の小麦自体の力強い香りが何より良かったです。
ほかのピッツァでここまで粉の違いを感じさせるところはそんなにないんじゃないかなと。
いやー、このピッツァ、本当に美味しかったですね~。

こちらのピッツァ、本当は何枚か食べてみたいと思ってたんですけど、やはりと言うかなんと言うか、昨日もおなかが膨らんでしまって2枚目を頼むのを躊躇してしまったのでした(^^;
これは本当に残念。絶対にまたお邪魔して、王道のマルゲリータを食べてみたいと思います!

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最後にピッツァと一緒に味わったお酒は、イタリアはヴェネト州の白ワインで、ブドウ品種はインツォリア、というもの。
ワインの銘柄ではなく、産地とブドウの品種だけを示して提供するお店も初めてのような気がします。
でも正直、銘柄でワインを選ぶ人なんて相当なワイン通だけでしょうし、この情報提供の仕方のほうがずっと参考になりますよね。
もしかして、イタリアではこのスタイルが定番なのかな?

シースルー

今回はこれにて終了。
あ、そういえば。途中で店内が突然暗くなって、一瞬「ブレーカー落ちたか!?」なんて思ったんですけど、窯焼きだから関係ないですもんね 笑
お客さんの中でお祝いをされる方がいて、そのサプライズの演出だったようでした。
ご結婚・・・ って言ってたような気がするけど、僕も気持ちを込めて拍手に参加させていただきました。
末永くお幸せに♪

さてさて。精算も済んでお店の外に出てきたとき、ふとお店を振り返ったら・・・
中はこんなにしっかり見えてたんですね!
いいおっさんが(男性率はめっちゃ低かった)こんな素敵なお店で飲んでる様子は、もしかしたら外からすごく場違いに見られてなかったかしら・・・

なーんてことを言いながら、美味しいものを食べるためならそのぐらいの恥ずかしさは甘んじて受け入れますけどね!
行列に並ぶのは依然として苦手ですけど 笑

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もとのWEBサイトでこの記事を読む→本場ナポリで学んだピッツァは香りが違う! 《QuiQui Michael》

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