田原屋菓子店 喜多方市
Source【本日、大安食日なり】
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案山子です、今回は甘い物です
喜多方市まで行き、課題店でラーメン食べて
生協のチャーシューもゲットした後は
あわよくばラーメン店をもう一軒・・なんて考えも
頭の片隅にあったのですが
この日も物凄い激暑で、どこかへ飛んで行きました
喜多方でかき氷の店なんて検索をかけたら
オシャレカフェの山盛りかき氷がヒットした他に
自分の心を揺さぶられるコメントの店を発見!
それが、コチラの 田原屋菓子店 さんです
口コミでは
「地元でかき氷と言えばココ
昔ながらの懐かしいかき氷です」
そんなのを見たら行くでしょう
蔵屋敷の街の由緒ある建物らしいです
メニューがコチラ
そうそう、コレですよ
昔からのかき氷って、こんな値段ですよ
そして、右上のトップは「カンロ水」
カンロは「甘露」、すなわちシロップです
かき氷にシロップだけなんて貧乏くさい!
そう思った方は、かき氷を知らないカモ
縁日やイベントなどでもかき氷屋さんを見ますが
かき氷の上にイチゴやメロンのシロップを掛けただけ
コレだと上は甘くて美味いけど
下の方になると氷の味しかしないです
もしメロンやイチゴだけで美味しく食べようと思ったら
毒々しいくらいにかけ回さないとダメでしょう
正しいかき氷は、氷を少し入れてシロップ
それを何層か積み重ねることで
これだけで最後まで美味しいベースを作ってから
山頂からメロンやイチゴを掛けて出来上がり
このシロップ使いを知らない店もあってね・・・
そんな訳で、注文はカンロ氷
+100円で白玉も追加しました
あ~~、懐かしい姿で登場です
子供のころ、近くの大判焼きの店で
夏になるとかき氷があったのが、こんな感じでした
白玉は一番下に控えてますね
では、いただきます
今流行りの、極薄に削って一瞬で消えるやつではなく
氷の粒々が分かるシャリシャリしたタイプ
シッカリと「カンロ」が行きわたっているので
どこから食べても美味い!
加えて、氷の温度管理が良いので
食べていて頭がキーンと痛くならないのがイイ
そして、白玉
実は白玉も、その管理が大変で
団子や餅、ご飯などこの系は冷たくすると
モチモチ感が損なわれるし
かと言って、この暑いときに常温保存では
食品衛生上、かなり危険な事
コレを美味しく出すのは店の努力が必要
コチラの白玉は、全然冷たくなく
表面がトロっとして食べると餅のように伸びて
白玉一つにも素晴らしく手が込んでます
いや~~~、素晴らしい!!
コレで、ガラス容器が縁の白い昭和時代のやつだったら
食べていて涙がこぼれてたかも
まさか、喜多方でかき氷でも感激できるなんて
思ってもみませんでした
もう声を大にして言いたい
喜多方はラーメンも美味しいけども
昔ながらのかき氷が美味しい店もあるよ~~!
ご馳走さまでした
なを、庭園もある立派なお屋敷ゆえに
駐車場が2台分しかないですが
すぐ近くに、市役所無料駐車場あります
お店情報
住所 : 福島県喜多方市字谷地田7393-3
駐車 : 店入り口に2台分だけ
営業 : 09:00~19:00 水曜定休
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