中国料理○○の五目炒飯(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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1年ぶりに、市内の「中国料理○○」でランチ。店名は伏せています。
五目炒飯880円。
ご飯をチャーシューとネギで炒め、卵はあとで別にトッピングするという変わり種の炒飯であることを知り、一度賞味してみたいと思っていたものでした。それ自体はユニークでいいのですが、しかし……。
運ばれてきた段階で妙に焦げ臭く、見るとご飯にたくさんの黒い焦げが付いています。まっ黒い焦げです。
でもって、レンゲでつつくとご飯がダマになっています。チャーハンなのに、ダマ?! これはレンジの加熱特有の症状で、今炒めたばかりとは思えません。これでは、ジョブチューンの名人たちの判定を待つまでもなく、食べた人全員が「不合格」を出すはずです。
昨晩多めに炒めていた炒飯が余り、冷蔵庫に保管していたそれをレンジで温め、フライパンで熱しようとしたら焦げてしまったという流れが想像できます。中華料理店で食べた中では最もおいしくないチャーハンです。
多少おいしくなくても、ふつうはここまでは書きません。
ずいぶんなことを書いてくれてひどいじゃないかと文句を言われそうですが、こちらとしても応分の金を払って対等の立場で書いています。お代は不要というのなら別ですが、おいしいときだけよーく褒めて、まずいときは対価は受け取ってもいっさい書いてはダメだというのは、間違っています。カスハラなどばかり言っていず、時にはよくない評価も誠意をもって受け入れなければならないことは論を待ちません。
書き手を非難する前に、これをどんなつくり方をして提供したのかについて、調理した本人から客である私に直接説明していただけませんでしょうか。納得できる話であれば、すぐに記事を削除します。
歴史と信頼のある店だと思っていただけに、残念でなりません。
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