石碑を訪ねて、生まれ育った地元を歩く。【その1】
Source【山形グルメ探検隊】
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先日、天気が良かった日に思い立って自転車で出かけてみました。
何を思ったかというと・・・
久々に石碑を訪ねてみようかと 笑
僕の実家近く、山寺街道沿いにも石碑があるのは知っていたのですが、あらためて考えたら今までじっくり見たことがないと気づいたんですよね。
でもこの街道沿いってとても車を停めて眺めるなんてできないじゃないですか・・・
ということで、今回思い立って自転車でやって来たというワケです♪
早速、馬見ヶ崎橋から街道を北進し、最初に見つけたのがこちら。
右手にあるのがこの石碑。
車から見たときには、何か紋様のようなものが刻まれていると思ってたんですが、実際に見てみたら月山・湯殿山・羽黒山の出羽三山の文字と、弘法大師の座像が彫られていたんですね。
これはちゃんと止まって見ないとわからなかったですね~。
左手に立っている石碑には、牛頭天王の文字が刻まれていました。
牛頭天王は疫病や災難を退ける神として信仰されていたそうで、それが街道にあるっていうことは、この地域に疫病が持ち込まれないようにという願いが込められてたんですかね。
印役神明神社への参道ですね。
それにしても、「山形の伊勢」という言葉は知らなかったな・・・
地元民なのに恥ずかしい。
この建物も気になってたんですよ。
確かに僕が子供のころからあったんですよね。でも子供のころは全く気にしたことがなかった。
大人になって山菜の味がわかるようになるのと同じ感覚ですね。
中にはこんな可愛らしいお地蔵さまが祀られていました。
隣に「交通安全祈願」の文字があるように、街道沿いならではの願いがあったんでしょうね。
それにしても、こんなに立派な建物を建ててお祀りするんだもの、昔から地元の方々に相当大事にされてたんだろうな~。
鈴川町まで来たところで、この法華経の題目塔が二つ並んでました。
昔はもうちょっと南側のところにあったと思うんですが、いつだったかに移設されたんですよね。
ここ、バス停だったと思うんですがそのバス停は今はもうなさそうでした。
でもなんでここに移設されたんだろう? よくわからん・・・
僕が子供のころからずっと過ごしてきた地元のエリアでも、まだまだ知らずにいることってたくさんあるもんだな~。
そんな思いにひたりながら、もっと近所を回ってみようと思うのでした。
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