豚唐鶏の豚かつ定食(山形市)
Source【外食ログ@山形】
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若宮の、かつて「カフェアマービレ」が入っていた建物で、去年の秋にオープンした「豚唐鶏(とんからけい)」を初訪問しました。寿町にある「麺道自然や」の2号店だそうです。
こちらは麺ではなく、とんかつ・唐揚げ・豚汁あたりがメインの定食屋さんです。
初エントリーは、豚かつ定食1,100円から。
200gのとんかつに、ごはん・豚汁・漬物がセットになったもの。文字で書けばそうなるのですが、配膳時点でのビジュアルは圧倒的です。
でっかいとんかつ。200gというから、かつやのとんかつ定食で使われる120gの倍近くあります。はじめから全部は無理だな、2~3切れは持ち帰りだなと思ったのですが、あまりのすごさにぼーっとし、全部にドバリとソースをかけてしまい、その結果、すべて残さず食べることに。
キャベツの量もハンパなく、同行者から回ってきた追加ごはんも食べて、チョー満腹に。
この豚かつ定食は、そのビジュアルの迫力、カツのデカさ、キャベツの量などの面で、例えるならば天童市糠塚の「とんかつ三州屋」のとんかつ定食(ロース)に勝るとも劣らない破壊力があると思われます。
また、隣席のブルーカラー二人組が食べていた鶏から定食は、なんと唐揚げだけで300g! これも例えるならば、山形市双葉町で移転開業し始めた「峠の茶屋あおい」のそれに匹敵するでしょう。
というわけで、次回はその鶏から定食を、自宅から持ち帰り容器を携えて、食べに行こうと目論んでいます。
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