宮城県大崎市 川渡温泉 藤島旅館
Source【メキシカンふらいやぁ】
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せっかくの三連休、少し足を伸ばして鳴子温泉郷へやってきました。

まず向かったのは川渡温泉。
こちらにある藤島旅館にやってきました。

年季を感じる渋い佇まいの旅館ですね。
午前中から駐車場は一杯で賑わっている様子。

ふと看板の後ろを見ると温泉の紹介が書かれていました。


営業は年中無休で早朝から夜遅くまで。
浴場は2ヶ所ありますが、それぞれ別料金となっています。

入館するとまた温泉紹介の立札がお出迎え。

受け付けは入口すぐのカウンターで。
なぜか呼び鈴が下足置き場の下の方にあるので気づかない人も多そう。
今回は広い大浴場へ。
貴重品は玄関と廊下にある有料の貴重品入れを使ってほしいとのこと。


古い旅館と思いきや、可愛い小物を売っていたり、自販機も揃っていたりと充実しています。


小型のプライズゲームも置いてありました。

色々売っている売店もありますしね。

ドライヤーは浴場近くだけではなく、なぜか売店近くの壁にありました。

大浴場への途中にはテーブルや洗濯機等もあり。
湯治用の自炊部屋もあるそうなので、そういった人向けなんでしょうね。
大浴場へ到着。

大浴場はアメニティー類が無いためお安い様子。

手ぶらで利用したい人は中浴場を利用しましょう。
脱衣所は細長い形で、壁一面に脱衣棚が並んでいます。

手洗い場などもありません。
入り口付近には温泉成分表。


炭酸水素とメタケイ酸が豊富な美肌の湯ですね。
硫黄成分も豊富で、贅沢に源泉かけ流し使用なのも嬉しいですね。
大浴場は中央にドーンと湯舟が鎮座し、壁側に洗い場が並んでいます。
アメニティーが無しでも安いためか、お客さんも大浴場を選ぶ方が多いようです。

以外にも洗い場は新しく、水圧や温度も不自由なく利用できました。
正方形型の湯舟は20人以上は入れそうな立派な広さ。

湯舟のお湯は黄土色で底が見えない程に濁っていました。
黒い綿毛のような湯の華も特徴的ですね。

湯口は一か所で注がれたお湯は縁からサワサワとあふれ出していました。
湯温は約43℃と熱めになっています。
浴室はそれほどではありませんが、湯口付近では硫黄の香りも楽しめました。
湯上りには肌もほのかにしっとりした感じがあります。
体もよく温まるいいお湯でした。
定休日:年中無休
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