十文字 高畠町
Source【本日、大安食日なり】
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案山子です、今回はラーメンです
高畠町の 食事処 十文字 さんへ行きました
コチラのお店は、何と10年ぶりの訪問
10年前は基本の中華そばと
お店一押しの肉巻きおにぎりを食べました
その後、店主の娘さんと結婚された方が
お店を継ぎたいと申し出て修行され
最近、その若い店主が始めた独自メニューが
美味しいとの評判が聞こえての訪問です
自分の子供にちなんだと言う「りんちゃんシリーズ」
第1弾が油そば、第2弾が辛味噌中華
そして、第4弾が魚介つけ麺
どれも美味しそうですね
ところで第3弾は何だったんでしょう?
ネットでもヒットせず、謎です
訪問した日は週末でもあり
待ち順のノートに名前を書いて
入り口の風除室で座って待つ事しばし
やっと席に着けました
コチラが席にあった基本のメニュー
ちなみに、りんちゃんシリーズのメニューは
席には準備されません
それでは店員さんへ気になった油そばを
そしたら、油そばは平日限定なんです~~と
確かに画像を振り返れば書いてあるけど
入り口にいる時はそこまで見てないし・・・
それでは、土日限定の魚介つけ麺で
少しの待ち時間の後に登場しました
燦々と太陽光が当たる窓側の席のため
色飛びが激しくて申し訳ありませんが
大きな器でタップリの麺が美味そうです
器の模様から、有名な六厘舎インスパイアなのが
見て取れますね
まぁ、あちらはつけ汁の器がこの模様で
そのつけ汁に浮かべた海苔の上に魚粉ですが
コチラはバラ海苔を麺にトッピングです
最近、スープの脂を吸ったばら海苔の美味しさに
パッと目覚めてしまった自分には嬉しいトッピング
艶々とした中太縮れ麺が美味そうです
コチラの基本の中華そばは
米ラーに似た細縮れ麺のはずですから
わざわざ準備した麺でしょうか?
手間もコストもかかってますね
魚粉が浮いたつけ汁は
見るからに濃厚そうな魚介スープ
冷ややっこが付くのは10年前と同じです
まずは、つけ汁を味わってみます
見た目通りの濃厚魚介スープ
でも、いかにも自前で炊きましたって味に感じます
よくある業務用の混然一体となったのではなく
動物系の素材の味が分かるような
ザラっとした感じの舌触りなど
店主の思いが伝わるような美味しさです
では、麺をいただきます
コレは美味い!
濃厚魚介つけ麺って、あまりも流行りすぎて
またこの味ですかなんて言う意味で
「またおま系」なんて揶揄されるほどでしたが
自分は、この味が大好きなんです
県南部でこの味の店は米沢市まで行く必要があり
ここで食べらるのはありがたいです
麺を食べ切って、割スープをお願いすると
一瞬「割スープ?」っていう間があって受けてもらえました
あまり慣れていないメニューなんですかね~
徳利で割スープが登場
熱燗を持つようにやけどに注意品がら
つけ汁を薄めてユックリと味わいました
いや~~、大変美味しくいただきました
若い店主の意気込みをヒシヒシと感じます
次は是非とも、平日限定の油そばイってみよう
ところで、コチラの店はカウンター席がなく
一人でも家族でもテーブルor座卓席なので
客の回転が今一つ良くない
自分が待っている間も次々とお客さんが来るのですが
待ちノートの数を見て帰る方も多くみかけました
通路に3カ所もあるお冷のワゴンを片付けて
テーブルの向きを変えたらカウンター席も出来そうだし
もったいない感じがします
また、各席にりんちゃんシリーズの
メニューがないのも不思議
店内の壁にも多くのメニューがベタベタあるのに
どこにもりんちゃんシリーズの文字がない・・
昔からある店なので変わらないもの大事ですけどねェ
以前は割烹だったのが食事処に変わったみたい
この日も奥にある広間から子供会ですかね
賑わった歓声が聞こえてきました
今度来る時は平日の限定狙い
若い店主を応援する意味でも、また来ますよ
平日はライスサービスとか、特定日に指定品が安いとか
色々と昔からのサービスもあるみたいです
ご馳走さまでした
お店情報
住所 : 高畠町大字亀岡2386
駐車 : 敷地内に十分なだけあります
営業 : 11:00~14:30 水曜定休
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